2022/11/10

展示最終日にワークショップ開催!

現在、「わたしたちのフリーハンドなアトラス」が参加している展覧会「みちとゆくえ|うつろいのしかた」。最終日の11月12日(土)にワークショップを行います。展示をご覧いただくのと合わせて、ぜひご参加ください!

SEIAN ARTS ATTENTION 15
和田ながら/わたしたちのフリーハンドなアトラス ワークショップ
日程
|2022年11月12日[土]14:00−15:30
場所|成安造形大学 I棟1Fプレゼンテーションルーム
参加費|無料
事前申込|不要
定員|15名
>> https://artcenter.seian.ac.jp/event/5601/

2022/09/06

ポエトリーリーディングをやります。

お誘いをいただき、劇作家ではないにもかかわらず 「劇作家ポエム大会 in 京都」に和田が出演いたします。豪華出演者陣の名前に引き受けたことを早くも後悔しはじめていますが、ブロークンな言葉が機能しないまま響きつづける空約束の時代に、詩とは、リーディングとは、ということを、自分なりにまじめに考えながら本番までの日々を過ごそうと思っています。今日はAIに、「はい、そうです」か「いいえ、違います」のいずれかで答えろ、と言われました。

劇作家ポエム大会in京都
日程|9月30日 (金) 19:00、10月1日 (土)19:00
会場|UrBANGUILD
ご予約・詳細>> https://stage.corich.jp/stage_main/157584

2022/09/01

せりふについてのワークショップをやります!

BARACKEのよこたたかおさんにお声がけいただき、「上演の"セリフ"について、とことん考える」演技WSを和田が一日ぶん担当させていただくことになりました。

実はワークショップでテキストをしっかり扱うのは初めてかもしれません。これまで和田の演出作品で試みてきたテキストへのアプローチをサンプルに、参加者のみなさんと新しい選択肢を探すようなワークショップにしようと計画中です。

よこたさんと渡辺健一郎さんのワークショップとの通し受講もおすすめです。

「だれかの言葉とわたしの声、それからからだの置きどころ」
日程
|9月19日(月・祝)10:00-17:00
会場|京都市左京西部いきいき市民活動センター
参加費|2,000円(3回通しチケットもあり)
詳細・お申し込みは>>
https://espacesrythmiques.blogspot.com/

2022/08/13

『ごろつく息』京都公演、情報公開!

昨年12月に東京で行ったコンサート、坂本光太×和田ながら「ごろつく息」。この夏、坂本さんと和田の拠点である京都での再演を企画しました。音楽と演劇、双方の分野から高い評価を得た楽器と身体をめぐる「息」のドラマツルギーを、さらにブラッシュアップさせて臨みます。ぜひお越しください。

坂本光太×和田ながら「ごろつく息」京都公演

出演|坂本光太(チューバ奏者)、長洲仁美(俳優)、杉山萌嘉(ピアニスト)
演出|和田ながら

日程|2022年9月9日(金)19:00、10日(土)14:00

会場UrBANGUILD

詳細・ご予約方法・初演レビューなどは>>
http://shitatame.blogspot.com/p/blog-page_27.html

2022/07/30

『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』二都市ツアー開催中止のお知らせ

公演関係者が新型コロナウィルスに感染し、 リハーサル時間の確保及び上演が困難となったため、『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』東京公演および上田公演は全日程開催中止となりました。

昨年夏の中止を越えて再挑戦したかった美学校での公演、作品を携えて訪れるのは初めての犀の角での公演。いずれも強い思いを持って準備に臨んでいましたが、このようなお知らせとなってしまい、大変残念です。

公演を楽しみにしてくださった皆さまには誠に申し訳ございません。
ご理解を賜れますと幸いです。

2022/07/24

Kansai Studiesで演劇つくります!

KYOTO EXPERIMENT 2022の情報が発表されました。和田は、2020年度からdot architectsさんと一緒に取り組んでいるリサーチプログラム「Kansai Studies」として、演劇作品『うみからよどみ、おうみへバック往来』を制作します。これまで関心のおもむくままにあちこちリサーチしてきたことたちを、スッキリまとめるというよりはバラバラなさまざまとして観客のみなさんとシェアできたらいいな、と思っています。チケット発売は8月9日(火)より。

Kansai Studies
dot architects & 和田ながら『うみからよどみ、おうみへバック往来』
10月14日(金)~16日(日)@京都芸術センター 講堂
>> https://kyoto-ex.jp/kansai-studies/2022_kansai-studies/


また、KYOTO EXPERIMENTは現在クラウドファンディングに挑戦中。コロナ禍に直面し、また主催団体のひとつである京都市の財政改革という困難な状況下でありつつも、やわらかく親密に、そして「実験」を諦めず表現に賭け観客を信じているフェスティバルです。ぜひプロジェクトページをご覧ください。

Readyfor|【京都市×ふるさと納税】京都国際舞台芸術祭の継続発展のために
>> https://readyfor.jp/projects/KYOTOEXPERIMENT2022

『擬娩』についてのインタビュー掲載

「げきがく」の垣沼絢子さん、岡田蕗子さんに『擬娩』についてインタビューしていただいた記事が「関西パフォーマンスLABO」に掲載されました。おふたりに丁寧に聞き取っていただけたこともあって、クリエイションの時に感じていた葛藤も含めて、リアルなところをお話しました。KYOTO EXPERIMENTでの『擬娩』は、作品をつくる自分がきちんと不器用になれた、というようにも思っています。やはり、『擬娩』は特別な作品です。

「関西パフォーマンスLABO」
演出家の意図と芸術――和田ながらさんに『擬娩』(KEX版)について聞く
https://kanpafo.com/2022/07/08/couvade-kex/