2021/06/16

「なれそめアカデミー#03」に出演します

京都や関西を中心に舞台芸術の制作者やアートマネジメントに関する仕事に携わる人を招き、現在の仕事をするに至ったなれそめを聞く「なれそめアカデミー」。おそれおおくも第3回ゲストにご指名いただきました。企画はしたためでもお世話になっている制作者の渡邉裕史さんと、現役大学生の小寺春翔さん。
演出だったり、制作だったり、演出助手だったり、フェスティバルだったり、多角的アートスペースだったり、NPO法人だったり…と、ちょこまか落ち着きなく年がら年中走り回ってきた和田の経験が、めぐりめぐって誰かのヒントになるのなら、いろんな現場で育ててくださった先輩諸氏への恩返しにもなるだろうと思っています。学生・30歳以下は無料。ぜひお申し込みください。


なれそめアカデミー#03

ゲスト:和田ながら(演出家・したため主宰・UrBANGUILDブッキングスタッフ・NPO法人京都舞台芸術協会理事長)

【日時】
7/5(月)18:30-20:30

【会場】
オンライン会議システムzoom
※参加申込者に別途URLをお送りします

【参加費】
学生・30歳以下=無料
31歳以上=1,000円

詳細・お申し込みは>>
https://peatix.com/event/1961854

2021/06/13

木曽路「発表会」トークイベント出演

 鬣恒太郎さん、彦坂敏昭さん、前谷開さんによるアーティストグループ”木曽路”の展覧会「発表会」、初日のトークに和田が出演します。ライブ配信あります。木曽路のみなさんが取り組んだリサーチのガイドブックである島崎藤村「夜明け前」を図書館から借りましたが当日までに読み切る自信がありません。

木曽路「発表会」
http://hanareproject.net/event/2021/06/post-211.php
日時:2021年6月19日(土) - 26日(土) 13:00- 19:00 最終日のみ16時まで
会場:Social kitchen (602-0898 京都市上京区相国寺門前町699)

トークイベント
ゲスト:和田ながら(演出家)
日時:2021年6月19日(土)14時からライブ配信予定
https://youtu.be/d8ExmfeppHI
※展覧会会場での入場者数を制限する場合があります。

問合せ:kizojii@gmail.com
京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業
協力:一般社団法人HAPS

木曽路(きそじ)
アーティストグループ”木曽路”は、はじめに島崎藤村『夜明け前』の読書会から始まった。近代日本の成立をドキュメンタリータッチに書いたこの小説を、一人ではなく皆で読み解かんとする意気込みは、現在に相対する視座の再確認、再獲得に繋がるのではないか? 物質、情報、教育、信仰など、様々なものごとの流通とその速度、時間的な差異について注目しながら、中山道、御嶽山、瀬戸内海など、様々な土地でのフィールドワークを行っている。
[構成メンバー]
鬣恒太郎(たてがみ・こうたろう)、彦坂敏昭(ひこさか・としあき)、前谷開(まえたに・かい)

2021/05/27

『祖母の退化論』三重公演&「Belleville Camp21 d'été」ファシリテーター

昨年12月に京都にて初演し3月には静岡公演を果たした『祖母の退化論』、次は7月に三重公演を敢行します。Théâtre de Belleville 2021 春シーズンプログラムに加えていただきました。暑い夏、白い劇場で、黒い服を来た俳優がひとりで演じるホッキョクグマのものがたり。3月の上演よりもさらに精緻に、さらに大胆な作品をめざして臨みます。ご予約受付中です。

『祖母の退化論』公演詳細>> 
https://theatre-de-belleville.tumblr.com/post/651707524275470336/sobonotaikaron

また、公演リハーサル・本番と並行して、演出家のための合宿企画「Belleville Camp21 d'été」が開催されます。僭越ながらファシリテーターとしてこちらにも参加させていただきます。『祖母の退化論』のリハーサルや本番を材料に、演出家と俳優の関係について考えてみるプログラムになる予定。こちらの応募締切は6月27日(日)です。いろんな方にお会いできるのを楽しみにしています。

「Belleville Camp21 d'été」詳細>>
https://dainanagekijo.tumblr.com/post/651711280610181120/camp21dete

2021/05/11

”Continue”オンラインアフタートーク

5月15日(土)に行われるTHEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会ショーケース企画”Continue”のオンラインアフタートークに和田ながらが参加します。

当初は上演後の劇場で行う予定だったアフタートークですが、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み中止していました。オンラインであらためてじっくりと4組の上演を振り返ります。奇しくも5月15日は2020年に"Continue"の初日を迎えるはずだった日付。まぼろしになった初日から一年、劇場とアーティストの間で続いてきたこと、続けてきたことも、話題にのぼるかもしれません。ぜひご視聴ください。

"Continue"オンラインアフタートーク

日時|2021年5月15日(土)10:30-12:00

会場|Youtube Live https://youtu.be/XVmj-_PjJ94

参加費|無料

登壇者|笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー、NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)))、田中遊(正直者の会)、西尾佳織(鳥公園)、福森美紗子(THEATRE E9 KYOTO事務局)、本間広大(ドキドキぼーいず)、松岡咲子(ドキドキぼーいず、京都舞台芸術協会)、和田ながら(鳥公園、京都舞台芸術協会)、ほか

司会|あごうさとし(THEATRE E9 KYOTO芸術監督)

主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)、NPO法人京都舞台芸術協会

2021/04/30

『祖母の退化論』劇評が掲載されました

 昨年12月に上演した『祖母の退化論』京都公演の劇評が、国際演劇評論家協会日本センター関西支部の演劇評論誌「Act 29」に掲載されました。タイトルは「生きていかざるをえない「わたし」の物語」、執筆くださったのは岡田蕗子さんです。ご自身の問題意識とも照らし合わせながら、上演を五感で受け取っていただいたことが伝わる、丁寧な劇評です。ぜひご一読ください。

国際演劇評論家協会​日本センター 関西支部「Act 29」
>> https://aictact2018.wixsite.com/act29

金沢21世紀美術館でワークショップします!

金沢21世紀美術館が企画するワークショップシリーズ「来館しやすさと楽しさを考える10のレッスン」の「[レッスン2]まるびぃ迷子センター」で、和田ながらが講師をつとめます。コミュニケーション・サポートとして、手話通訳や要約筆記、UDトーク、託児室の無償利用などをご利用いただけます。お近くの方、ぜひご参加ください!

みんなの美術館 みんなと美術館
来館しやすさと楽しさを考える10のレッスン

定員:各回先着10名程度
料金:無料

[レッスン1・2]美術館をお散歩しよう
参加形態:ひとつから参加可能(金曜か土曜を選択)
受付開始:5月1日(土) 10:00

[レッスン2]まるびぃ迷子センター
講師:和田ながら(したため・演出家)
開催日:7月2日(金)、7月3日(土)
楽しく迷子(?)になりながら、この美術館をもう少し身近に感じられる「カギ」を一緒に見つけましょう!

申込みなど詳細>>
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=146&d=85

2021/04/16

エッセイ寄稿

振付家・ダンサーのきたまりさんがご自身のダンス歴20年を振り返る「*KITAMARI Feedback Movement2020/きたまりフィードバックムーブメント」に和田がエッセイを寄稿しました。1年ごとを振り返るきたまりさんのエッセイ、さまざまな方々からの寄稿は読み応えたっぷりで、胸が熱くなります。通しでお読みになることを心からオススメいたします。

寄稿/ 和田ながら
《「Dance Fanfare Kyoto」の3年間と「きたまりダンス食堂」の4時間

≫ https://note.com/ki6dance/n/n6d0ceaf301df

note|きたまり/KIKIKIKIKIKI
https://note.com/ki6dance