2021/07/30

【公演延期】『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』東京公演

8月7日(土)~9日(月)に東京・美学校にて予定していました『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』東京公演は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、公演延期を決定いたしました。開催一週間前の判断となり、ご予約いただいていた方、ご来場ご検討いただいていた方には大変恐れ入りますが、ご理解をいただけますと幸いです。

延期日程は未定ですが、またかならずお知らせができるように調整を進めてまいります。

また、8月10日(火)にPARAにて予定していましたワークショップ「あなたみたいにTシャツを着たい」も、中止いたします。こちらも、楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんが、またお会いできる機会をつくりたいと思っております。

2021/07/20

3CASTS vol.25に参加します!

 京都木屋町三条の多角的アートスペース・UrBANGUILDで展開しているパフォーマンスシリーズ「3CASTS」のvol.25にて、美学校公演よりも一足先に『ふるまいのアーキビスツ』を上演します! 
対バンは、マイムベースの尾上一樹さんと重実紗果さん(作・演出に努力クラブの合田団地さん、共演に大石英史さんという豪華チーム)。関西圏の方、どうぞお見逃しなく。

8/1 (sun)
UrBANGUILD 15周年企画「3CASTS vol.25」

尾上一樹
重実紗果
長洲仁美

照明:今村達紀

日時|2021年8月1日(日) 開場 18:00 開演 19:00
会場|UrBANGUILD
料金|予約 1,800円+1drink / 当日 2,200円+1drink
   俳優割引 1,400円+1drink *受付で「俳優です」と申告いただいた方は割引適用!
ご予約・お問合せ|UrBANGUILD
>> http://urbanguild.net/event/8-1-sun-3casts-vol-25/


2021/07/13

東京でワークショップ開催!

『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』東京公演を終えた翌日8月10日に、劇作家の岸井大輔さんが一年間限定で運営する対面の教室PARAにて和田がワークショップをします。東京でワークショップをするのは初めてです。タイトルは「あなたみたいにTシャツを着たい」。服を着るという、実はかなり複雑な身振りを細かく見つめ、自分ではない仕方で服を着てみること、そして、誰かに自分みたいに服を着てもらうことを試します。

定員が少ないので、ご興味お持ちいただけましたらぜひ早めにお申し込みください!

和田ながらワークショップ
「あなたみたいにTシャツを着たい」
日時|8月10日(火)19:00~21:00
会場|PARA(東京都内)※お申し込みの方にご案内いたします
定員|7名

詳細・お申し込みについて>>
https://docs.google.com/document/d/1b-VXbrEbsABzzFxHdYjZIMfXnCq6tsNqaBj5VxsooNw/


2021/06/26

KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN 和田ながら×やんツー『擬娩』出演者募集!

KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMNにて、2019年12月に上演した『擬娩』を美術家・やんツーさんと一緒に再創作することが決定いたしました! 
つくりながら、演劇の力をまざまざと感じ、驚き、そして助けられた『擬娩』に、2年を経てふたたび取り組めることを、嬉しく、また、すこしおそろしくも感じています。自分の身体の現在をきびしく問う時間になっていくだろうと思います。
再創作にあたり、10~18歳の若い出演者を公募いたします。新しい出会いを楽しみにしています。

和田ながら×やんツー『擬娩』出演者募集!【締切:7/21 23:59】
詳細・応募については>>
https://kyoto-ex.jp/news/couvade-recruitment/

『擬娩』公演詳細は7月末頃にあらためて発表いたします。

2021/06/16

「なれそめアカデミー#03」に出演します

京都や関西を中心に舞台芸術の制作者やアートマネジメントに関する仕事に携わる人を招き、現在の仕事をするに至ったなれそめを聞く「なれそめアカデミー」。おそれおおくも第3回ゲストにご指名いただきました。企画はしたためでもお世話になっている制作者の渡邉裕史さんと、現役大学生の小寺春翔さん。
演出だったり、制作だったり、演出助手だったり、フェスティバルだったり、多角的アートスペースだったり、NPO法人だったり…と、ちょこまか落ち着きなく年がら年中走り回ってきた和田の経験が、めぐりめぐって誰かのヒントになるのなら、いろんな現場で育ててくださった先輩諸氏への恩返しにもなるだろうと思っています。学生・30歳以下は無料。ぜひお申し込みください。


なれそめアカデミー#03

ゲスト:和田ながら(演出家・したため主宰・UrBANGUILDブッキングスタッフ・NPO法人京都舞台芸術協会理事長)

【日時】
7/5(月)18:30-20:30

【会場】
オンライン会議システムzoom
※参加申込者に別途URLをお送りします

【参加費】
学生・30歳以下=無料
31歳以上=1,000円

詳細・お申し込みは>>
https://peatix.com/event/1961854

2021/06/13

木曽路「発表会」トークイベント出演

 鬣恒太郎さん、彦坂敏昭さん、前谷開さんによるアーティストグループ”木曽路”の展覧会「発表会」、初日のトークに和田が出演します。ライブ配信あります。木曽路のみなさんが取り組んだリサーチのガイドブックである島崎藤村「夜明け前」を図書館から借りましたが当日までに読み切る自信がありません。

木曽路「発表会」
http://hanareproject.net/event/2021/06/post-211.php
日時:2021年6月19日(土) - 26日(土) 13:00- 19:00 最終日のみ16時まで
会場:Social kitchen (602-0898 京都市上京区相国寺門前町699)

トークイベント
ゲスト:和田ながら(演出家)
日時:2021年6月19日(土)14時からライブ配信予定
https://youtu.be/d8ExmfeppHI
※展覧会会場での入場者数を制限する場合があります。

問合せ:kizojii@gmail.com
京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業
協力:一般社団法人HAPS

木曽路(きそじ)
アーティストグループ”木曽路”は、はじめに島崎藤村『夜明け前』の読書会から始まった。近代日本の成立をドキュメンタリータッチに書いたこの小説を、一人ではなく皆で読み解かんとする意気込みは、現在に相対する視座の再確認、再獲得に繋がるのではないか? 物質、情報、教育、信仰など、様々なものごとの流通とその速度、時間的な差異について注目しながら、中山道、御嶽山、瀬戸内海など、様々な土地でのフィールドワークを行っている。
[構成メンバー]
鬣恒太郎(たてがみ・こうたろう)、彦坂敏昭(ひこさか・としあき)、前谷開(まえたに・かい)

2021/05/27

『祖母の退化論』三重公演&「Belleville Camp21 d'été」ファシリテーター

昨年12月に京都にて初演し3月には静岡公演を果たした『祖母の退化論』、次は7月に三重公演を敢行します。Théâtre de Belleville 2021 春シーズンプログラムに加えていただきました。暑い夏、白い劇場で、黒い服を来た俳優がひとりで演じるホッキョクグマのものがたり。3月の上演よりもさらに精緻に、さらに大胆な作品をめざして臨みます。ご予約受付中です。

『祖母の退化論』公演詳細>> 
https://theatre-de-belleville.tumblr.com/post/651707524275470336/sobonotaikaron

また、公演リハーサル・本番と並行して、演出家のための合宿企画「Belleville Camp21 d'été」が開催されます。僭越ながらファシリテーターとしてこちらにも参加させていただきます。『祖母の退化論』のリハーサルや本番を材料に、演出家と俳優の関係について考えてみるプログラムになる予定。こちらの応募締切は6月27日(日)です。いろんな方にお会いできるのを楽しみにしています。

「Belleville Camp21 d'été」詳細>>
https://dainanagekijo.tumblr.com/post/651711280610181120/camp21dete