2022/07/11

岸井戯曲の演出ワークショップ

京都芸術センターの明倫ワークショップとして、「岸井戯曲の演出プランを立ててみよう」というワークショップを試みます。『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』『本当に大事なことはあなたの目の前では起こらない』など、岸井大輔さんの戯曲と自分がどんな関係を結んできたのかをご紹介しつつ、参加者の皆さんにいくつか岸井さんの戯曲をお渡ししますので、「自分が上演するとしたら?」という演出プランを立てていただくという内容です。演出経験は必要ありませんので、お気軽にご参加ください!

明倫ワークショップ
したため「岸井戯曲の演出プランを立ててみよう」

日時|7月26日(火) 19:00~21:00
会場|京都芸術センター 制作室3
料金|無料
参加条件|どなたでもご参加いただけます
準備物|筆記用具

詳細・お申込み>>
https://www.kac.or.jp/events/32192/

2022/07/10

高校生とおしゃべりします!

演劇の研究者お三方が運営されている「げきがく」さんにお声がけいただき、高校生とぶっちゃけ話をする場に参加することになりました。卒業制作公演の時からの盟友である岸本昌也さんと一緒に、演劇に関わりながら生きていくことについて、自分たちなりの経験をお話させていただきます。

 高校生ミーティング
「お金とライフプランと芸術の話をしよう」

「ライフプラン」回
講師|岸本昌也(俳優)、和田ながら(演出)
内容|講義30分、ディスカッション60分
日程
8月18日(木)10:30~12:00 アイホール(伊丹市立演劇ホール)カルチャールームB
8月22日(月)10:30~12:00 THEATRE E9 KYOTO
8月23日(火)20:00~21:30 オンライン(Zoom)
参加費|無料

詳細・お申込み>>
https://gekigaku.org/event/meeting-2022-08-1323/

刈谷でダンスワークショップをやります!

スケラボ(Scale Laboratory)さんにお誘いをいただき、愛知県刈谷市で小学生対象のダンスワークショップの講師をつとめることになりました。小学生??ダンス??と、自分でも初めてのことが多くてハラハラしていますが、斉藤綾子さんという強力なパートナーを得て、いろいろ調べごとを重ねながら、夏に一緒に踊ること、の楽しさを満喫できるような時間をつくりたいと思っています。

Scale Laboratoryダンスワークショップ
「Oddろう! 10・1000・○(おどろう!てん・せん・えん)」

日時|2022年8月26日(金)13:00-16:30
会場|刈谷市総合文化センター アイリス(愛知県刈谷市若松町2丁目104)
定員|30名程度
対象|小学生
参加費|1,000円
講師|和田ながら(演出家)、斉藤綾子(ダンサー)
楽曲提供|イーガル

詳細・お申込み>>
https://theatreforall.net/join/join-4965/


2022/06/18

『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』東京&上田公演!

新型コロナウイルスの影響で昨年8月の実施を見送った『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』二本立て公演@東京・美学校、今年の8月にリベンジかつ長野県上田市公演を加えた二都市ツアーを敢行いたします!!
ひさしぶりの東京公演も、はじめましての上田公演も、どちらも非常に楽しみにしています。お近くの方々、ぜひご予定ください。いずれの公演もチケット予約は7月1日から受付開始いたします。

『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』
東京・美学校公演|2022年8月5日(金)~7日(日)
上田・犀の角公演|2022年8月13日(土)・14日(日)
※チケット予約開始:7月1日(金)

公演詳細>>
http://shitatame.blogspot.com/p/blog-page_1.html

2022/05/31

鳥公園『abさんご』のワークインプログレス

昨年度から鳥公園であつかっている黒田夏子「abさんご」のワーク・イン・プログレス上演をおこないます。この特異な文体にアクセスするパートナーとして、金子仁司さんと古川友紀さんにご出演いただくこととなりました。おふたりとの作業がとても楽しみです。定員が少ないため、ご来場ご検討くださる方はどうぞお早めにご予約ください。


鳥公園の研究「近代的な個の輪郭をほどく演技体――『abさんご』を経由して、劇作論をしたためる――」
和田ながらチーム・ワークインプログレス

作品|黒田夏子『abさんご』(文藝春秋)
代表研究者|西尾佳織(鳥公園)
共同研究者|和田ながら(鳥公園アソシエイトアーティスト)
研究協力者(出演)|金子仁司(kondaba)、古川友紀

日時|7月2日(土)17:00, 3日(日)14:00
※各回定員10名
※両日とも、終演後に今回の取り組みを検討するフィードバック会あり

会場|Social Kitchen(京都市上京区相国寺門前町699)
※京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」より徒歩5分、「今出川」より徒歩10分

料金|無料

ご予約等詳細は>>
https://bird-park.com/works/ab-sango2022/?pid=wada



また、ワークインプログレス上演に先駆けて、京都芸術センターの明倫ワークショップにて公開稽古も行います。こちらも合わせてご注目ください。

明倫ワークショップ
鳥公園「『abさんご』の公開稽古」
特異な文体の小説に、どうやって演技で応えてく?

日時|6月26日(日)14:00~16:00
会場|京都芸術センター 制作室7
料金|無料
参加条件・準備物|なし

詳細・お申し込みは>> 
https://www.kac.or.jp/events/32166/

2022/05/30

わたしたちのフリーハンドなアトラス、第二期始動!

2019年から和田がはじめた地図にまつわるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」が、展覧会「2022 秋の芸術月間 セイアンアーツアテンション15」に参加します。作品発表に向けて、ワークショップに参加してくださるメンバーを募集しています。

ワークショップでは、成安造形大学のキャンパスをフィールドに地図をつくるワークを何種類か試してみます。その経験を経て、メンバーそれぞれが編み出した「あたらしいキャンパスマップ」を展覧会にて展示/配布するような展開をイメージしています。

受付締切は6月6日(月)正午。以下リンクの専用応募フォームにワークショップの詳細等を記載していますので、ご一読の上、ぜひご参加ご検討ください。

応募フォーム>>
https://forms.gle/T2kgerMvNxxcRpHV9

2021/12/23

RE EDO CATE ME!

ベルリンと東京をつなぐ共同シンポジウム「RE EDO CATE ME!」に、KYOTO EXPERIMENTのリサーチプロジェクト「Kansai Studies」のリサーチメンバーとして和田が参加します。和田はdot architectsの家成俊勝さんと『流木問答』と題した短いリーディングパフォーマンスのようなことを試みます。ゲーテ・インスティトゥート東京でのご鑑賞(要予約)のほか、オンラインでもご視聴が可能。日英独同時通訳付き。
江戸時代を参照しながら、これからのわたしたちがいかに暮らしを実践していくべきかを探るというコンセプトのシンポジウムで、レクチャーなども充実しています。ぜひご注目ください。

symposium on the art of transformation
RE EDO CATE ME!

登壇者・出演者
アズビー・ブラウン、ニコラス・ブスマン、ミヒャエラ・クリスト、EAT&ART TARO、フリッツ・フレンクラー、ウルリケ・ヘルマン、家成俊勝(dot architects)、小酒井大悟、SAMPO Inc.、マティアス・シュメルツァー、バスティアン・ライバー、田中優子、アンドレス・ファイエル、和田ながら他(アルファベット順)

日時|2021年1月8日(土)16:00~23:00(東京)/8:00~15:00(ベルリン)
言語|日独英同時通訳付き
料金|参加無料(ただし食事券付きは1.000円)、要予約、視聴無料
会場(東京)|ゲーテ·インスティトゥート東京
(107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内)

090-4453-8964
TYO-Event@goethe.de

※当シンポジウムはオンサイト、オンライン同時に実施されます。

イベント詳細>>