京都芸術劇場 春秋座でおこなわれる「ダンス公演『破壊の子ら』~演出家・筒井潤とダンサー4人の野望」のポストパフォーマンストークに和田がゲストとしてお招きいただきました。和田がうかがうのは12月2日(日)15:00開演の回です。
演出の筒井さんが作品コメントで挙げているマリンチェ、今回のお誘いをいただいてから初めて知ったのですが、非常に興味深い人物です。複数の言語を生きた女性。彼女がモチーフとしてどのように作品の中で息づいているのか、とっても気になります。
和田の大学の同期で、これまでも数々の現場をともにしてきた倉田翠さんと松尾恵美さんも出演されます。ぜひお越しください!
ダンス公演『破壊の子ら』
演出|筒井潤(dracom)
出演|倉田翠(akakilike)、野田まどか、福岡まな実、松尾恵美
日程|
11月30日(金)19:30
12月1日(土)15:30/19:30
12月2日(日)15:00 *和田ポスト・パフォーマンス・トーク出演
会場|京都芸術劇場 春秋座(特設客席)
公演の詳細はこちらから
>> http://k-pac.org/?p=5159
2018/11/19
2018/11/03
現代詩手帖11月号に和田のエッセイ掲載!
「演劇に行こう~越境する言語と身体」特集の現代詩手帖11月号に、
和田ながらのエッセイ「翻訳/移植」が掲載されています。
『文字移植』の制作プロセスを軸に、いかに言葉に触れていくのかについて、
短い原稿ではありますが和田の現在地が書き留められています。
他の執筆陣も非常に層が厚く、読み応えのある一冊です。
ぜひお求めくださいませ。
思潮社「現代詩手帖」
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/
和田ながらのエッセイ「翻訳/移植」が掲載されています。
『文字移植』の制作プロセスを軸に、いかに言葉に触れていくのかについて、
短い原稿ではありますが和田の現在地が書き留められています。
他の執筆陣も非常に層が厚く、読み応えのある一冊です。
ぜひお求めくださいませ。
思潮社「現代詩手帖」
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/
2018/10/29
笑の内閣『そこまで言わんでモリエール』トーク出演
「岸井戯曲を上演する in Kyoto #1」での『埋蔵する』上演、無事に終了いたしました。5組の上演&ポストパフォーマンストークで23時まで…という濃密な時空間でした。2ヶ月連続でタフなソロを果敢にまっとうしてくださった諸江翔大朗さんには感謝しかありません。『埋蔵する』を読み解くなかでさまざまな魅力的なモチーフに出会うことができて幸福でした。いつか再演をしたいね、と話をしています。
「岸井戯曲を上演する」シリーズは今後日本各地で展開していく予定ですので、引き続き関心をお寄せくださいますと幸いです。
笑の内閣『そこまで言わんでモリエール』11月1日(木)14:00の回終演後のトークにゲストとしてお招きいただきました。笑の内閣としたためはどちらもアトリエ劇研で創造サポートカンパニーの枠で活動していたご縁もあり、拝見できるのもトークをさせていただくのも楽しみです。ぜひお越しくださいませ。
第26次笑の内閣『そこまで言わんでモリエール』公演詳細
http://warainonaikaku.sitemix.jp/
「岸井戯曲を上演する」シリーズは今後日本各地で展開していく予定ですので、引き続き関心をお寄せくださいますと幸いです。
笑の内閣『そこまで言わんでモリエール』11月1日(木)14:00の回終演後のトークにゲストとしてお招きいただきました。笑の内閣としたためはどちらもアトリエ劇研で創造サポートカンパニーの枠で活動していたご縁もあり、拝見できるのもトークをさせていただくのも楽しみです。ぜひお越しくださいませ。
第26次笑の内閣『そこまで言わんでモリエール』公演詳細
http://warainonaikaku.sitemix.jp/
2018/10/16
ふたたび「岸井戯曲」に挑戦。
今月10月25日(木)、「岸井戯曲を上演する in Kyoto #1」に参加します。
昨年末の「岸井戯曲を上演する in Osaka #0」に続き、ふたたび岸井大輔さんの戯曲に挑戦。今回は『埋蔵する』を選びました。ギリシア悲劇が2500年を経てもいまだ上演されているように、いま石に刻まれたことばも遥かな未来に誰かの手元に届いて上演されるだろう、という、ある種の希望について書かれた戯曲です。出演してくださるのは先月の3CASTSで30分超えのソロアクトも記憶に新しい諸江翔大朗さんです。また、今回はふだんから石を扱う作品を手がけてらっしゃる荒木美由さんも同じ『埋蔵する』を上演します。ふたとおりの『埋蔵する』からなにが見えてくるのか。そして山口惠子さんと渡邉美帆子さんの『油彩画家のための戯曲』の上演から、どんなネットワークが発生するのか。
ぜひ現場で目撃を。
「岸井戯曲を上演する in Kyoto #1」
『埋蔵する』
荒木美由
和田ながら
『油彩画家のための戯曲』
山口惠子
渡辺美帆子
作|岸井大輔
日時|2018年10月25日(木) 開場 19:00 開演 19:30
会場|UrBANGUILD
ご予約・お問合せ|https://playkishiiplays.tumblr.com
昨年末の「岸井戯曲を上演する in Osaka #0」に続き、ふたたび岸井大輔さんの戯曲に挑戦。今回は『埋蔵する』を選びました。ギリシア悲劇が2500年を経てもいまだ上演されているように、いま石に刻まれたことばも遥かな未来に誰かの手元に届いて上演されるだろう、という、ある種の希望について書かれた戯曲です。出演してくださるのは先月の3CASTSで30分超えのソロアクトも記憶に新しい諸江翔大朗さんです。また、今回はふだんから石を扱う作品を手がけてらっしゃる荒木美由さんも同じ『埋蔵する』を上演します。ふたとおりの『埋蔵する』からなにが見えてくるのか。そして山口惠子さんと渡邉美帆子さんの『油彩画家のための戯曲』の上演から、どんなネットワークが発生するのか。
ぜひ現場で目撃を。
「岸井戯曲を上演する in Kyoto #1」
『埋蔵する』
荒木美由
和田ながら
『油彩画家のための戯曲』
山口惠子
渡辺美帆子
作|岸井大輔
日時|2018年10月25日(木) 開場 19:00 開演 19:30
会場|UrBANGUILD
ご予約・お問合せ|https://playkishiiplays.tumblr.com
2018/09/16
今月末は「3CASTS vol.3」!
初回は芦谷康介さんの演出を担当した「3CASTS」。9月26日開催のvol.3では、諸江翔大朗さんの演出を担当します。和田の過去の作品からヒントを得つつ、新しい発想で取り組んでいます。俳優の仕事について考え続ける稽古場です。ぜひお越しください。俳優割引もぜひご活用を!
「3 CASTS vol.3」
合田団地(努力クラブ)
藤原美保(ソノノチ)
諸江翔大朗(ARCHIVES PAY)
日時|2018年9月26日(水) 開場 18:30 開演 19:30
会場|UrBANGUILD(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
ご予約など詳しくは>>
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/926-wed-3-casts-vol-3
「3 CASTS vol.3」
合田団地(努力クラブ)
藤原美保(ソノノチ)
諸江翔大朗(ARCHIVES PAY)
日時|2018年9月26日(水) 開場 18:30 開演 19:30
会場|UrBANGUILD(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
ご予約など詳しくは>>
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/926-wed-3-casts-vol-3
2018/09/04
『文字移植』走りきりました!
こまばアゴラ劇場での『文字移植』公演、無事に終演いたしました。千穐楽ではなんとダブルコールまでいただき、感激しています。ご来場くださったみなさま、さまざまなかたちで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
『文字移植』は、初演と再演あわせてみっつの都市を巡り、したため史上最もたくさんの方にご覧いただくことができ、名実ともに代表作になったと感じています。特に今回の東京で追加公演まで出来たことは、今でもにわかには信じられない幸福でした。
怪我も事故もなく公演を走りきれたのは、ストイックな俳優陣のたゆまぬ努力と強靭なタフネス、そして繊細な仕事を精度高く実現してくれたスタッフの集中力のおかげです。すばらしいチームでした。劇場主催公演として、初めて東京に乗り込むしたためを受け容れてくださったこまばアゴラ劇場のみなさんにも、本当に助けていただきました。ポストパフォーマンストークにご登壇いただいた6人のゲストのみなさんからはいろんな視点からコメントをいただき、あらためて自分にとっての「演出」とはなにかを考えることができたのもまた喜びでした。
感謝の気持ちというのはいつだって満足に伝えきれるものではありませんが、それでもひたすら、今はただただ、したための『文字移植』に触れてくださったすべての方々に、感謝申し上げます。ありがとうございました。これからも、おそれずひるまず、あたうるかぎり真摯に、作品をつくっていきます。
ああ、こんなに豊饒な旅をさせてくれる多和田葉子さんの言葉と声に、同時代に生き表現にかかわるひとりとして出会えて、よかったなあ。
中西理さんがご自身のブログに『文字移植』の劇評を掲載してくださいました。
自分の作品を文脈に位置づけられる、という経験は、新鮮な感触です。ぜひご一読を。
http://simokitazawa.hatenablog.com/entry/2018/08/13/144811
『文字移植』は、初演と再演あわせてみっつの都市を巡り、したため史上最もたくさんの方にご覧いただくことができ、名実ともに代表作になったと感じています。特に今回の東京で追加公演まで出来たことは、今でもにわかには信じられない幸福でした。
怪我も事故もなく公演を走りきれたのは、ストイックな俳優陣のたゆまぬ努力と強靭なタフネス、そして繊細な仕事を精度高く実現してくれたスタッフの集中力のおかげです。すばらしいチームでした。劇場主催公演として、初めて東京に乗り込むしたためを受け容れてくださったこまばアゴラ劇場のみなさんにも、本当に助けていただきました。ポストパフォーマンストークにご登壇いただいた6人のゲストのみなさんからはいろんな視点からコメントをいただき、あらためて自分にとっての「演出」とはなにかを考えることができたのもまた喜びでした。
感謝の気持ちというのはいつだって満足に伝えきれるものではありませんが、それでもひたすら、今はただただ、したための『文字移植』に触れてくださったすべての方々に、感謝申し上げます。ありがとうございました。これからも、おそれずひるまず、あたうるかぎり真摯に、作品をつくっていきます。
ああ、こんなに豊饒な旅をさせてくれる多和田葉子さんの言葉と声に、同時代に生き表現にかかわるひとりとして出会えて、よかったなあ。
中西理さんがご自身のブログに『文字移植』の劇評を掲載してくださいました。
自分の作品を文脈に位置づけられる、という経験は、新鮮な感触です。ぜひご一読を。
http://simokitazawa.hatenablog.com/entry/2018/08/13/144811
2018/08/07
『文字移植』追加公演決定!
8/11(土)〜8/14(火)、こまばアゴラ劇場での公演に関しまして、お陰様で全ての回で予約受付が規定枚数に達しました。多くのご予約をいただき、本当にありがとうございます。
そして、『文字移植』追加公演の実施が決定致しました!
追加公演は下記の日時で行います。
8月14日(火) 19:00開演
https://www.quartet-online.net/ticket/shitatame6_mojiisyoku
明日8日(水)10:00より、予約受付致します。現在、ご予約を受付できるのは、この追加ステージのみ。上演時間は、約100分を予定しております。
初めての東京公演で、まだ劇場入り前にもかかわらず、こんなにたくさんのご予約をいただき、また、追加公演までさせていただけることになるとは、想像だにしなかったシナリオです。怠りなく準備を進めます。
ご来場をお待ちしております。
そして、『文字移植』追加公演の実施が決定致しました!
追加公演は下記の日時で行います。
8月14日(火) 19:00開演
https://www.quartet-online.net/ticket/shitatame6_mojiisyoku
明日8日(水)10:00より、予約受付致します。現在、ご予約を受付できるのは、この追加ステージのみ。上演時間は、約100分を予定しております。
初めての東京公演で、まだ劇場入り前にもかかわらず、こんなにたくさんのご予約をいただき、また、追加公演までさせていただけることになるとは、想像だにしなかったシナリオです。怠りなく準備を進めます。
ご来場をお待ちしております。
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