2022/06/18

『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』東京&上田公演!

新型コロナウイルスの影響で昨年8月の実施を見送った『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』二本立て公演@東京・美学校、今年の8月にリベンジかつ長野県上田市公演を加えた二都市ツアーを敢行いたします!!
ひさしぶりの東京公演も、はじめましての上田公演も、どちらも非常に楽しみにしています。お近くの方々、ぜひご予定ください。いずれの公演もチケット予約は7月1日から受付開始いたします。

『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』
東京・美学校公演|2022年8月5日(金)~7日(日)
上田・犀の角公演|2022年8月13日(土)・14日(日)
※チケット予約開始:7月1日(金)

公演詳細>>
http://shitatame.blogspot.com/p/blog-page_1.html

2022/05/31

鳥公園『abさんご』のワークインプログレス

昨年度から鳥公園であつかっている黒田夏子「abさんご」のワーク・イン・プログレス上演をおこないます。この特異な文体にアクセスするパートナーとして、金子仁司さんと古川友紀さんにご出演いただくこととなりました。おふたりとの作業がとても楽しみです。定員が少ないため、ご来場ご検討くださる方はどうぞお早めにご予約ください。


鳥公園の研究「近代的な個の輪郭をほどく演技体――『abさんご』を経由して、劇作論をしたためる――」
和田ながらチーム・ワークインプログレス

作品|黒田夏子『abさんご』(文藝春秋)
代表研究者|西尾佳織(鳥公園)
共同研究者|和田ながら(鳥公園アソシエイトアーティスト)
研究協力者(出演)|金子仁司(kondaba)、古川友紀

日時|7月2日(土)17:00, 3日(日)14:00
※各回定員10名
※両日とも、終演後に今回の取り組みを検討するフィードバック会あり

会場|Social Kitchen(京都市上京区相国寺門前町699)
※京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」より徒歩5分、「今出川」より徒歩10分

料金|無料

ご予約等詳細は>>
https://bird-park.com/works/ab-sango2022/?pid=wada



また、ワークインプログレス上演に先駆けて、京都芸術センターの明倫ワークショップにて公開稽古も行います。こちらも合わせてご注目ください。

明倫ワークショップ
鳥公園「『abさんご』の公開稽古」
特異な文体の小説に、どうやって演技で応えてく?

日時|6月26日(日)14:00~16:00
会場|京都芸術センター 制作室7
料金|無料
参加条件・準備物|なし

詳細・お申し込みは>> 
https://www.kac.or.jp/events/32166/

2022/05/30

わたしたちのフリーハンドなアトラス、第二期始動!

2019年から和田がはじめた地図にまつわるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」が、展覧会「2022 秋の芸術月間 セイアンアーツアテンション15」に参加します。作品発表に向けて、ワークショップに参加してくださるメンバーを募集しています。

ワークショップでは、成安造形大学のキャンパスをフィールドに地図をつくるワークを何種類か試してみます。その経験を経て、メンバーそれぞれが編み出した「あたらしいキャンパスマップ」を展覧会にて展示/配布するような展開をイメージしています。

受付締切は6月6日(月)正午。以下リンクの専用応募フォームにワークショップの詳細等を記載していますので、ご一読の上、ぜひご参加ご検討ください。

応募フォーム>>
https://forms.gle/T2kgerMvNxxcRpHV9

2021/12/23

RE EDO CATE ME!

ベルリンと東京をつなぐ共同シンポジウム「RE EDO CATE ME!」に、KYOTO EXPERIMENTのリサーチプロジェクト「Kansai Studies」のリサーチメンバーとして和田が参加します。和田はdot architectsの家成俊勝さんと『流木問答』と題した短いリーディングパフォーマンスのようなことを試みます。ゲーテ・インスティトゥート東京でのご鑑賞(要予約)のほか、オンラインでもご視聴が可能。日英独同時通訳付き。
江戸時代を参照しながら、これからのわたしたちがいかに暮らしを実践していくべきかを探るというコンセプトのシンポジウムで、レクチャーなども充実しています。ぜひご注目ください。

symposium on the art of transformation
RE EDO CATE ME!

登壇者・出演者
アズビー・ブラウン、ニコラス・ブスマン、ミヒャエラ・クリスト、EAT&ART TARO、フリッツ・フレンクラー、ウルリケ・ヘルマン、家成俊勝(dot architects)、小酒井大悟、SAMPO Inc.、マティアス・シュメルツァー、バスティアン・ライバー、田中優子、アンドレス・ファイエル、和田ながら他(アルファベット順)

日時|2021年1月8日(土)16:00~23:00(東京)/8:00~15:00(ベルリン)
言語|日独英同時通訳付き
料金|参加無料(ただし食事券付きは1.000円)、要予約、視聴無料
会場(東京)|ゲーテ·インスティトゥート東京
(107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内)

090-4453-8964
TYO-Event@goethe.de

※当シンポジウムはオンサイト、オンライン同時に実施されます。

イベント詳細>> 


2021/12/10

ワークショップ参加者募集

鳥公園のアソシエイトアーティストとして、黒田夏子さんの小説「abさんご」についてのワークショップを1月に行います。現在参加者募集中、〆切は1月6日です。『abさんご』の文体に声と身体と耳でどんなふうに接近できるのか、いろいろ試してみるつもりです。ご興味がある方、ぜひご検討ください。ご不明な点がありましたらお問い合わせもお気軽に。

鳥公園ワークショップ2021〈黒田夏子『abさんご』の文体に取り組む〉
ファシリテーター:和田ながら

▶︎対象
俳優、パフォーマー、ダンサー、ミュージシャン、音響家
※ご自身の領域で3年以上の活動経験があること

▶︎活動内容
以下の2点にフォーカスして、議論・実験・検証を出来るかぎり繰り返す
・『abさんご』の言葉をどのように声に移すことができるのか
・『abさんご』の言葉をどのように聴くことができるのか
※ワークショップ初日までに、あらかじめ『abさんご』の中の文章を覚えてきてください。どの場所をどの分量覚えてくるかは参加者におまかせします。

▶︎募集人数
4名 ※応募者が定員を超過した場合は、選考を行います

▶︎会場
京都市内 ※参加が決定された方に詳細をご連絡します

▶使用テキスト
黒田夏子『abさんご』(文藝春秋/文春文庫)
※テキストは各自ご用意ください。単行本、文庫版、電子書籍版のいずれでもかまいません。

▶︎スケジュール
2022年1月19日(水)、20日(木)、24日(月)、26日(水)、27日(木)
各日18:00~21:00

応募・詳細

2021/12/09

和田ながら×やんツー『擬娩』のレビュー続々!

KYOTO EXPERIMENTで上演した『擬娩』の劇評をいろんな方に執筆いただきました。『擬娩』は初演の際も複数のレビューが出ました。言葉に恵まれている、幸福な作品だと感じています。本番をご覧いただいた方はもちろん、ご覧いただけなかった方にもぜひ読んでいただきたいです。

artscapeレビュー 2021年11月15日号[執筆:高嶋慈さん]
>> https://artscape.jp/report/review/10172429_1735.html

KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN レビュー[執筆:吉水佑奈さん]
>> https://kyoto-ex.jp/magazine/review-couvade/

批評プロジェクト 2021 AUTUMN ※メンターの森山直人さんのコメントあり
>> https://kyoto-ex.jp/news/2021a-criticismproject/

批評プロジェクト 2021 AUTUMN[執筆:今井俊介さん]
>> https://kyoto-ex.jp/magazine/2021a-criticismproject-imai/

批評プロジェクト 2021 AUTUMN[執筆:美女丸さん]
>> https://kyoto-ex.jp/magazine/2021a-criticismproject-bijomaru/

note|コロナ禍を生きる「私」はいかにして『擬娩』の「観客」になりえたか[執筆:番場寛さん]
>> https://note.com/hiroshi_bamba/n/n001ba7eb4a04

note|自分の中の他人の体、他人の中の自分の体 | 和田ながら×やんツー「擬娩」[執筆:よるのふねさん]
>> https://note.com/yorunofune_/n/n3d30cdec92b2

2021/11/10

「Nagano Organic Air」滞在レポートを執筆しました

Nagano Organic Airの短期滞在研修プログラム「生きることとアートの呼吸 〜Breathe New Life」に参加し、10月下旬に三泊四日の日程で長野県に滞在しました。滞在中のことについて執筆したレポートがnoteに掲載されています。濃密な旅をひとまず「DIY」と「街道」というふたつの言葉でまとめてみました。他の参加者の方のレポートと合わせてぜひご一読ください。

【上田】滞在レポート by 和田ながら _ 生きることとアートの呼吸〜Breathe New Life