2020/09/01

『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』を振り返るトーク

劇作家の岸井大輔さんが主催されているオンラインでの連続レクチャー企画「リプレイ」で、7月にTHEATRE E9 KYOTOにて上演した『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』を振り返るトークを行うことになりました。ゲストに鳥公園の西尾佳織さんをお迎えし、俳優からの終演後のフィードバックコメントをもとに、あの愚直な上演についてお話します。 リプレイ22 和田ながら『岸井戯曲:本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』を上演してどうだったか ゲスト:西尾佳織

日程|10月14日(水)19時30分ー22時@オンライン

出演|和田ながら

ゲストコメンテーター|西尾佳織

司会|岸井大輔

料金|3,000円 ※ほか、「リプレイ」フリーパス、PLAYフリーパス使用可


詳細・お申し込みは>> https://docs.google.com/document/d/10mGd7so4wX8LYOF49_JIB_jH6zyc_R4mNoCSbmpQy_I/edit?usp=sharing


2020/08/19

3CASTS vol.21に参加します

和田自身が企画・運営を手掛けるパフォーマンスシリーズ「3CASTS」、9月8日(火)開催予定のvol.21にて、柳沢ゆりあさんの作品に和田が演出で参加します。

出演は柳沢さんと、柳原良平さんのおふたり。『田辺元・野上弥生子 往復書簡』をテキストにパフォーマンスをつくります。手紙というモチーフは大学の卒業制作で上演した『したため』以来。今、どんなアプローチができるか、探っています。


「3 CASTS vol.21」

佐々木峻一(努力クラブ)
瀬戸沙門
柳沢ゆりあ

照明:竹ち代 毬也

日時|2020年9月8日(火)開場 18:30 開演 19:30
会場|UrBANGUILD

『田辺元・野上弥生子 往復書簡』より
出演|柳沢ゆりあ、柳原良平(ぬるり組合/ベビー・ピー)
演出|和田ながら

詳細>>
http://urbanguild.net/event/9-8-tue-3casts-vol-21/


2020/07/06

『擬娩』の劇評が2本掲載!

国際演劇評論家協会日本センター関西支部が発行する演劇批評誌「Act 27」に、クロスレビューとして12月に上演した#7『擬娩』の劇評が2本掲載されました。岡田祥子さんの「わたしがめだかだったらー和田ながらというジェンダー」と、渡辺健一郎さんの「どうしようもなさとの戯れ」です。いずれの劇評も、ご自身の記憶・経験を重ねながら真摯に執筆してくださったことがわかり、胸が熱くなりました。気がつけば半年以上も前の公演ですが、作品をご覧いただいた方もご覧いただけなかった方も、ぜひお読みいただけますと嬉しいです。

国際演劇評論家協会日本センター関西支部
演劇批評誌「Act 27」
https://aictact2018.wixsite.com/website

2020/06/29

『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』

5月の開催が延期となったTHEATRE E9 KYOTO ×京都舞台芸術協会ショーケース企画 “Continue”の関連企画として、劇作家の岸井大輔さんが2001年に執筆した戯曲『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』の上演を行います。和田が岸井さんの戯曲に挑むのは『ふるまいのアーキビスツ』『埋蔵する』に続いて3作品目ですが、今回の上演が過去最も戯曲に素直なアプローチになるだろうと思います。定員が限られていますので、ご興味お持ちくださった方はぜひお早めにご予約を。

Continue関連企画 case.2|和田ながら
『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』

|岸井大輔
演出|和田ながら

日時|2020年7月
12日(日) 14:00/19:00
13日(月) 14:00/19:00
14日(火) 14:00/19:00
※受付開始は開演の15分前です。
※上演時間予定 60分
※定員:12日(日)は各回1名、13日(月)は各回2名、14日(火)は各回3名

会場
THEATRE E9 KYOTO
〒601-8013 京都市南区東九条南河原町9-1
*JR「京都」八条口から徒歩約14分
*京阪本線・JR「東福寺」から徒歩7分
*京都市営地下鉄「九条」から徒歩11分

主催・企画制作| 和田ながら、THEATRE E9 KYOTO
提携PLAY 

詳細・チケット予約 ※完売いたしました。
>> https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200721

この上演以外にも、延期決定後も続けられた劇場とアーティストとの対話を通じて生まれた取り組みがこれからも行われる予定です。劇場再開に向けたTHEATRE E9 KYOTOとアーティストとの協働、ぜひご注目ください。

2020/06/16

アフタートーク出演情報

笑の内閣『信長のリモート・武将通信録』6月20日(土)20:00の回終演後のアフタートークに和田ながらが出演いたします。THEATRE E9 KYOTOがスタートさせたTHEATRE E9 Airでの上演企画でもあります。ぜひご注目ください。

THEATRE E9 Air オープニングプログラム
笑の内閣オンライン演劇
「信長のリモート・武将通信録」
公演詳細>>  https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200620

6月20日(土)アフタートーク
テーマ「コロナ禍と舞台芸術の未来を考える」
ゲスト:
あごうさとし氏(劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督)
門川大作氏(京都市長)
山本和嘉子氏(衆議院議員)
和田ながら氏(演出家/「したため」主宰/NPO法人京都舞台芸術協会理事長)
※門川氏・山本氏は公務優先のため、急遽欠席の可能性がございます。ご了承ください。

2020/06/01

鳥公園ワークショップ募集開始!

7月下旬から9月中旬にかけて、鳥公園のアソシエイトアーティスト3名がそれぞれワークショップを行います。和田はトップバッターとして、西尾さんの書いた『2020』という戯曲をさまざまな職能の人達とひたすら読みこむ、という場をつくってみます。zoomを利用するので、どこにお住まいの方でもスケジュールさえ合えばご参加いただけます。ぜひご応募ください。

鳥公園ワークショップ
和田ながら【 2020年に『2020』(作:西尾佳織)を飽きるほど読む 】
期間|2020年7月20日(月)〜8月5日(水)
応募締切|2020年7月7日(火)23:59
※ワークショップ実施は期間中5日間
※定員(12名)を超過した場合、選考を行います

内容・申し込み詳細>>

2020/04/07

鳥公園『すがれる』京都公演延期のお知らせ

鳥公園『すがれる』が参加を予定しておりましたTHEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会ショーケース企画“Continue”は、新型コロナウィルス感染が拡大している状況を鑑み、延期となりました。
詳細⇒ https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200515

先日延期が決定された静岡のストレンジシードも京都も、中止ではなく延期です。延期後の開催日程についてはめどがたちましたらあらためてご案内いたします。

アソシエイトアーティストとして関わる初めての鳥公園、初めて旅をする静岡、THEATRE E9 KYOTOの企画への参加…など、和田自身非常に楽しみにしていたプロジェクトなので、残念ではないと言えばもちろん嘘になります。いまは、一日でも早く状況が落ち着くことを祈りながら、力を蓄えておきます。いつの上演になるかはわかりませんが、オンラインでもう少し稽古の続きをしてみるつもりです。