今月10月25日(木)、「岸井戯曲を上演する in Kyoto #1」に参加します。
昨年末の「岸井戯曲を上演する in Osaka #0」に続き、ふたたび岸井大輔さんの戯曲に挑戦。今回は『埋蔵する』を選びました。ギリシア悲劇が2500年を経てもいまだ上演されているように、いま石に刻まれたことばも遥かな未来に誰かの手元に届いて上演されるだろう、という、ある種の希望について書かれた戯曲です。出演してくださるのは先月の3CASTSで30分超えのソロアクトも記憶に新しい諸江翔大朗さんです。また、今回はふだんから石を扱う作品を手がけてらっしゃる荒木美由さんも同じ『埋蔵する』を上演します。ふたとおりの『埋蔵する』からなにが見えてくるのか。そして山口惠子さんと渡邉美帆子さんの『油彩画家のための戯曲』の上演から、どんなネットワークが発生するのか。
ぜひ現場で目撃を。
「岸井戯曲を上演する in Kyoto #1」
『埋蔵する』
荒木美由
和田ながら
『油彩画家のための戯曲』
山口惠子
渡辺美帆子
作|岸井大輔
日時|2018年10月25日(木) 開場 19:00 開演 19:30
会場|UrBANGUILD
ご予約・お問合せ|https://playkishiiplays.tumblr.com
2018/10/16
2018/09/16
今月末は「3CASTS vol.3」!
初回は芦谷康介さんの演出を担当した「3CASTS」。9月26日開催のvol.3では、諸江翔大朗さんの演出を担当します。和田の過去の作品からヒントを得つつ、新しい発想で取り組んでいます。俳優の仕事について考え続ける稽古場です。ぜひお越しください。俳優割引もぜひご活用を!
「3 CASTS vol.3」
合田団地(努力クラブ)
藤原美保(ソノノチ)
諸江翔大朗(ARCHIVES PAY)
日時|2018年9月26日(水) 開場 18:30 開演 19:30
会場|UrBANGUILD(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
ご予約など詳しくは>>
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/926-wed-3-casts-vol-3
「3 CASTS vol.3」
合田団地(努力クラブ)
藤原美保(ソノノチ)
諸江翔大朗(ARCHIVES PAY)
日時|2018年9月26日(水) 開場 18:30 開演 19:30
会場|UrBANGUILD(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
ご予約など詳しくは>>
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/926-wed-3-casts-vol-3
2018/09/04
『文字移植』走りきりました!
こまばアゴラ劇場での『文字移植』公演、無事に終演いたしました。千穐楽ではなんとダブルコールまでいただき、感激しています。ご来場くださったみなさま、さまざまなかたちで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
『文字移植』は、初演と再演あわせてみっつの都市を巡り、したため史上最もたくさんの方にご覧いただくことができ、名実ともに代表作になったと感じています。特に今回の東京で追加公演まで出来たことは、今でもにわかには信じられない幸福でした。
怪我も事故もなく公演を走りきれたのは、ストイックな俳優陣のたゆまぬ努力と強靭なタフネス、そして繊細な仕事を精度高く実現してくれたスタッフの集中力のおかげです。すばらしいチームでした。劇場主催公演として、初めて東京に乗り込むしたためを受け容れてくださったこまばアゴラ劇場のみなさんにも、本当に助けていただきました。ポストパフォーマンストークにご登壇いただいた6人のゲストのみなさんからはいろんな視点からコメントをいただき、あらためて自分にとっての「演出」とはなにかを考えることができたのもまた喜びでした。
感謝の気持ちというのはいつだって満足に伝えきれるものではありませんが、それでもひたすら、今はただただ、したための『文字移植』に触れてくださったすべての方々に、感謝申し上げます。ありがとうございました。これからも、おそれずひるまず、あたうるかぎり真摯に、作品をつくっていきます。
ああ、こんなに豊饒な旅をさせてくれる多和田葉子さんの言葉と声に、同時代に生き表現にかかわるひとりとして出会えて、よかったなあ。
中西理さんがご自身のブログに『文字移植』の劇評を掲載してくださいました。
自分の作品を文脈に位置づけられる、という経験は、新鮮な感触です。ぜひご一読を。
http://simokitazawa.hatenablog.com/entry/2018/08/13/144811
『文字移植』は、初演と再演あわせてみっつの都市を巡り、したため史上最もたくさんの方にご覧いただくことができ、名実ともに代表作になったと感じています。特に今回の東京で追加公演まで出来たことは、今でもにわかには信じられない幸福でした。
怪我も事故もなく公演を走りきれたのは、ストイックな俳優陣のたゆまぬ努力と強靭なタフネス、そして繊細な仕事を精度高く実現してくれたスタッフの集中力のおかげです。すばらしいチームでした。劇場主催公演として、初めて東京に乗り込むしたためを受け容れてくださったこまばアゴラ劇場のみなさんにも、本当に助けていただきました。ポストパフォーマンストークにご登壇いただいた6人のゲストのみなさんからはいろんな視点からコメントをいただき、あらためて自分にとっての「演出」とはなにかを考えることができたのもまた喜びでした。
感謝の気持ちというのはいつだって満足に伝えきれるものではありませんが、それでもひたすら、今はただただ、したための『文字移植』に触れてくださったすべての方々に、感謝申し上げます。ありがとうございました。これからも、おそれずひるまず、あたうるかぎり真摯に、作品をつくっていきます。
ああ、こんなに豊饒な旅をさせてくれる多和田葉子さんの言葉と声に、同時代に生き表現にかかわるひとりとして出会えて、よかったなあ。
中西理さんがご自身のブログに『文字移植』の劇評を掲載してくださいました。
自分の作品を文脈に位置づけられる、という経験は、新鮮な感触です。ぜひご一読を。
http://simokitazawa.hatenablog.com/entry/2018/08/13/144811
2018/08/07
『文字移植』追加公演決定!
8/11(土)〜8/14(火)、こまばアゴラ劇場での公演に関しまして、お陰様で全ての回で予約受付が規定枚数に達しました。多くのご予約をいただき、本当にありがとうございます。
そして、『文字移植』追加公演の実施が決定致しました!
追加公演は下記の日時で行います。
8月14日(火) 19:00開演
https://www.quartet-online.net/ticket/shitatame6_mojiisyoku
明日8日(水)10:00より、予約受付致します。現在、ご予約を受付できるのは、この追加ステージのみ。上演時間は、約100分を予定しております。
初めての東京公演で、まだ劇場入り前にもかかわらず、こんなにたくさんのご予約をいただき、また、追加公演までさせていただけることになるとは、想像だにしなかったシナリオです。怠りなく準備を進めます。
ご来場をお待ちしております。
そして、『文字移植』追加公演の実施が決定致しました!
追加公演は下記の日時で行います。
8月14日(火) 19:00開演
https://www.quartet-online.net/ticket/shitatame6_mojiisyoku
明日8日(水)10:00より、予約受付致します。現在、ご予約を受付できるのは、この追加ステージのみ。上演時間は、約100分を予定しております。
初めての東京公演で、まだ劇場入り前にもかかわらず、こんなにたくさんのご予約をいただき、また、追加公演までさせていただけることになるとは、想像だにしなかったシナリオです。怠りなく準備を進めます。
ご来場をお待ちしております。
2018/07/25
初演ダイジェストムービー公開!
2016年の『文字移植』初演@アトリエ劇研の記録映像からダイジェストムービーをつくりました! 8月の再演をご覧になる方のために大きなネタバレは避けつつ、いくつかのシーン/せりふをピックアップしてつなげました。闇のしっとりとした深さ、声の響きがなつかしい。ぜひご覧いただき、そして、再演を目撃してください。
したため#4『文字移植』 from shitatame on Vimeo.
したため#4『文字移植』 from shitatame on Vimeo.
2018/07/03
『文字移植』ポストパフォーマンストーク追加!
京都はいよいよ祇園祭の季節、稽古場の京都芸術センター周辺ではコンチキチンと祇園囃子のしらべが聞こえます。『文字移植』東京公演まであと1ヶ月半を切りました。
『文字移植』のポストパフォーマンストーク、13日(月)14:00の回の佐々木敦さんに続き、さらに追加いたしました! 13日(月)19:30は、1100本以上のコマーシャルフィルムにかかわられたCMディレクターであり、現在は小説家として作品を発表されている川崎徹さんを、14日(火)14:00には、上野の森美術館の学芸員・岡里崇さんをお招きします。どちらの回も、本作の舞台美術を担当している林葵衣さんにもトークに参加していただきます。
これで、すべての回にポストパフォーマンストークを実施することとなりました。どの日に行こうかな、と決めかねている方は、トークゲストにもぜひご注目を!
したため#6『文字移植』詳細はこちら>>
http://shitatame.blogspot.com/p/blog-page_29.html
『文字移植』のポストパフォーマンストーク、13日(月)14:00の回の佐々木敦さんに続き、さらに追加いたしました! 13日(月)19:30は、1100本以上のコマーシャルフィルムにかかわられたCMディレクターであり、現在は小説家として作品を発表されている川崎徹さんを、14日(火)14:00には、上野の森美術館の学芸員・岡里崇さんをお招きします。どちらの回も、本作の舞台美術を担当している林葵衣さんにもトークに参加していただきます。
これで、すべての回にポストパフォーマンストークを実施することとなりました。どの日に行こうかな、と決めかねている方は、トークゲストにもぜひご注目を!
したため#6『文字移植』詳細はこちら>>
http://shitatame.blogspot.com/p/blog-page_29.html
2018/06/29
明倫ワークショップをおこないます!
7月9日に、明倫ワークショップ「言葉にふりまわされてどんなところへ」を開催します!
明倫ワークショップは、京都芸術センターの制作室を利用しているアーティストがリハーサル期間中に行う市民のみなさまに開かれたワークショップ。いままでしたためはワークインプログレスばかりやっていたのですが、このたび初めてワークショップらしいワークショップを開きます。ちょっと奇妙なテキストをいくつか選んで、したためが稽古場で実践しているテキストへの逐語的なアプローチを体験していただこうと思っています。定員まであとわずかですのでお申し込みはお早めに。
明倫ワークショップ
したため「言葉にふりまわされてどんなところへ」
http://www.kac.or.jp/events/23670/
定員| 5名
対象| 言葉に関心のある方(舞台経験等は不問)
持物| 飲み物 ※動きやすい服装でお越しください
日時|2018年7月9日 (月) 19:00-21:00
会場|京都芸術センター 制作室8
主催|京都芸術センター
予約・問合せ先|京都芸術センター Tel: 075-213-1000
明倫ワークショップは、京都芸術センターの制作室を利用しているアーティストがリハーサル期間中に行う市民のみなさまに開かれたワークショップ。いままでしたためはワークインプログレスばかりやっていたのですが、このたび初めてワークショップらしいワークショップを開きます。ちょっと奇妙なテキストをいくつか選んで、したためが稽古場で実践しているテキストへの逐語的なアプローチを体験していただこうと思っています。定員まであとわずかですのでお申し込みはお早めに。
明倫ワークショップ
したため「言葉にふりまわされてどんなところへ」
http://www.kac.or.jp/events/23670/
定員| 5名
対象| 言葉に関心のある方(舞台経験等は不問)
持物| 飲み物 ※動きやすい服装でお越しください
日時|2018年7月9日 (月) 19:00-21:00
会場|京都芸術センター 制作室8
主催|京都芸術センター
予約・問合せ先|京都芸術センター Tel: 075-213-1000
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