2015/03/26

『肩甲骨と鎖骨』、まもなくです!

本日よりpuntoにて公演準備とリハーサルです。
村川さんチームとも合流。
スタッフの方々と協力しながら、本番に向かっていきます。

公演に関していろいろお知らせです。

27日(金)19:00に続いて、28日(土)19:00もご予約満席となりました。
現在予約を受け付けているのは28日(土)14:00と29日(日)14:00です。
当日券の有無については各公演当日にご案内いたします。

京都のサブカルチャーを発信するフリーペーパー「アンテナ」に取材いただいた記事が掲載されました。主に『肩甲骨と鎖骨』の話をしています。ていねいに話を聞きとってくれたインタビュアーの上杉創平さんに感謝です。
*連載コラム「作家センセーショナル」 第3回・和田ながら
http://kyoto-antenna.com/column/detail.html?id=250

和田のインタビュー記事を掲載いただいた「頭を下げれば大丈夫」に、『肩甲骨と鎖骨』出演者の高木貴久恵さんのインタビューもアップされています。
*高木貴久恵さんにインタビュー intvw.net
http://www.intvw.net/takagi_kikue.html

企画のウェブサイトには、最寄りの公共交通機関から会場への写真つきアクセスルートや、実行委員長の倉田さんのコメントなどが新たに掲載されていますので、ご来場前にも一度ぜひご覧ください。
また、各公演終演後には、会場内にちょっとしたカフェスペースも開かれます。ご来場いただいた方たちと、いろいろお話ができる機会になれば、と思っています。
http://mu-wa-pu.jimdo.com/

作品の中身もラストスパート、かかってきました。
ご来場、心よりお待ちしております。

2015/03/19

punto公演、初日はご予約受付終了いたしました。

「村川拓也×和田ながら×punto」、27日(金)19:00の回は用意しておりました枚数に達したため、ご予約受付を終了いたしました。ちいさな会場での上演ですので、席数が限られております。ご来場ご検討いただく際は、お早めのご予約をオススメいたします!

また、「頭を下げれば大丈夫」というインタビューサイトにて、和田のインタビューを掲載いただきました。『肩甲骨と鎖骨』や、モチーフになっているペレックのことなど、いろいろしゃべっています。punto公演の企画者でもある倉田翠さんのインタビューもご覧いただけますので、ぜひ。
http://www.intvw.net/

2015/02/18

肩甲骨と鎖骨、クリエイション中です。

企画のウェブサイトができました!
http://mu-wa-pu.jimdo.com/

実行委員長の倉田さんの言葉にも書かれていますが、この企画は「すごいダンスin府庁」と名付けられ2回開催されたプロジェクトの延長線上にあります。はからずも、ダンスだけでもなければ府庁でもない、ということになったけれども、過去2回の「すごいダンス」を微力ですが手伝った身として、アーティストとして選んでもらい、作品を上演する機会をいただけたことはとてもありがたいと思っています。

不思議な雰囲気の背景ですが、これはpuntoの中の写真です。

2015/02/05

タイトルは『肩甲骨と鎖骨』

「村川拓也×和田ながら×punto」企画で上演する作品の詳細が公開されました。
和田の作品タイトルは『肩甲骨と鎖骨』。出演者は穐月萌さん、高木貴久恵さん、田辺泰信さんの3人です。タイトルの由来や、出演する方々のことは、おいおいご紹介していきます。
同時に上演する村川さんの作品タイトルは『終わり』。このふたつのタイトルの並び、どういうわけかわかりませんが、好評です。『終わり』と『肩甲骨と鎖骨』、puntoという場所。どんな掛け合わせになるのやら、誰よりもやっている私が楽しみでしかたがありません。
https://www.facebook.com/events/846921355364857/

アトリエ劇研のウェブサイトが更新され、創造サポートカンパニーのページもアップデートされました。それにともなってしたための10月公演の情報もこっそり出ています。『はだあし』ぶりの劇研、本公演です。また、アトリエ劇研の支援会員制度の情報もリリースされています。もちろんしたための公演も対象となっていますので、ぜひぜひご利用ください!
http://gekken.net/atelier/index.html

2015/01/18

「ドメスティックサイエンス」が終わり、そして次へ

3団体合同企画「ドメスティックサイエンス」が無事に終演いたしました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。
同世代だけどバラバラな3団体、それぞれ単独の公演では決して同時にはまじわらなかった面々と、短い間でしたが共同作業できたことの楽しさは、他の経験とは代えがたいもののように思えます。打ち上げの際、演出をした山口さん、合田さん、和田の間をつなぐひとつの人物名が挙がったのですが、それはここでは秘密にしておきます。またこういったかたちの企画が実現するのかどうか、それはまだ誰もわかりませんが、BRDGも努力クラブも、そしてしたためも、2015年のはじめに刻んだこの奇妙な交点から、またそれぞれの活動を続けていきます。

したための次は、「村川拓也×和田ながら×punto」という企画です。
3月末、京都駅を少し南に下がったところにあるpuntoという場所で、村川拓也さんの作品と和田の作品が上演されます。つまり、なんの飾りも嘘もない、いさぎよい企画名ということです。こちらの稽古もスタートしました。作品のことなど、少しずつお知らせしていきます。
https://www.facebook.com/events/846921355364857

2015/01/07

「ドメスティックサイエンス」、まもなくです!

本番を今週末10日・11日に控え、
5日の夜、合同企画「ドメスティックサイエンス」の合同稽古がありました。

みっつのグループがそれぞれ“家庭科”をヒントにして組み立てたピースを持ちよって、交錯しつつ展開していく90分。お互いのピースをこの日初めて見たわけですが、非常に刺激的。自分たちの作ってきたピースが、他のピースと並列されることで一気に相対化されていくのはかなりスリリングな体験でした。同時に、もっと仕掛けられるところがあるはずだと、欲も出てくる。

BRDGは、変わらない関心を純粋に追求していくその手つきに、自分の飽き性を反省させられます。内側ということ、外側ということ、そのはざまにある声のこと。

努力クラブは、実はいま、私がもっともクレバーだと思っている同世代です。いや、ふつうにファンなのかも。ごつくて味わいのある男子チーム。

したためは、最近の作り方のバリエーションでお届けします。なんの特別なこともないことばかり、しつこくやっています。

3つとも、みんなバラバラです。90分、まじめに観たら、頭くちゃくちゃになるんだろうと思うのですが、まじめに観れば観るほど、おもしろくなってくる、キミョーな時間になりそうです。でもこのキミョーさを通り抜けてあらためて過ごす日常は、なかなかオツなのでは、と思います。

BRDGを観たことない方、努力クラブを観たことない方に、彼らの作品を知ってほしいなあと、思いました。そして、彼らの作品と同時に自分の作品を観てもらうことのプレッシャーと、ちょっと変なうれしさに、ドキドキしています。
ぜひぜひ、ものは試しに、お越しくださいませ。

*公演の最新情報はこちらを!
https://www.facebook.com/events/789321434469088/

*予約フォームもできました。
http://t.co/ViSDgYLmNJ

2014/12/02

3ユニット合同企画 詳細公開&チケット予約受付開始!

1月のBRDG×努力クラブ×したため合同企画「ドメスティックサイエンス」の詳細情報を公開しました。あわせてチケットのご予約受付もスタートしています!

http://shitatame.blogspot.jp/p/next.html

したためは今回、大谷悠さん・高木貴久恵さんというダンサーのおふたりをお迎えしてのクリエイションとなります。和田の演出以外の活動ではダンスとの関わりも深いのですが、ダンサーの方と作品の中で共同作業するは初めて。大谷さん・高木さん同士も一緒にやるのは初めて。などなど、初顔合わせづくしで、私自身とても楽しみです。