2021/03/01

Kansai Studies オープンリサーチ「まちなかに水を探す」

Kansai Studiesのオープンリサーチ「まちなかに水を探す」の参加者を募集しています。
水は、まちなかでは見えづらい。なぜ見えづらいのか。あるいは、見える水はどこにあるのか。探偵のように、まちなかに水を探し、その結果をシェアしあう予定です。要申込、定員は先着10名。ご応募お待ちしております。

また、前日3/20(土)はドットアーキテクツの家成さんとトークします。
同日から会場の京都芸術センター制作室1では展示もスタート。
思わず琵琶湖にいますぐ出かけてしまいたくなるような展示になりそうです。

Kansai Studies

展示|3.20 (土) – 3.28 (日) 12:00 - 20:00
トーク|3.20 (土) 13:00 – 14:30 
会場|京都芸術センター 制作室1

詳細≫ https://kyoto-ex.jp/kansai-studies/2021s-kansai-studies/

オープンリサーチ「まちなかに水を探す」

日時|3月21日(日)10:30-13:00
リサーチリーダー|和田ながら(Kansai Studies リサーチメンバー/演出家)
集合|京都芸術センター 制作室1
対象|日常とは少し異なった目線で街を見てみたい人
料金|無料
定員|10名(先着順、要申込)
持ち物|スマートフォンやデジタルカメラなど写真や動画を撮影できるデバイス。空のペットボトル。

詳細・応募≫
https://kyoto-ex.jp/news/2021s-opensearch/

2021/02/02

Kansai Studies特設サイト公開

和田がKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING「Kansai Studies」のリサーチ・アーティストとして参加します。今年度は、建築家ユニット・dot architectsと共に関西圏の「水」をリサーチしています。

リサーチのレポート、エッセイ、コラム、写真、動画、などなどがストックされていくKansai Studiesの特設サイトがオープンしました。和田の原稿も何点かアップされていますが、これから更に充実させていきますので、ぜひご注目ください。

Kansai Studies特設サイト
>> https://kansai-studies.com/

KYOTO EXPERIMENT
>> https://kyoto-ex.jp/

『文字移植』の劇評掲載!

1月8日に論創社より刊行された「多和田葉子の<演劇>を読む」に、2018年に東京で再演した『文字移植』の劇評が掲載されました。タイトルは「観(光)客はいかにして場違いなOに犯されるか したための『文字移植』を/から再読する」、当時ポストパフォーマンストークにもご参加いただいた渋革まろんさんに執筆いただきました。

多和田さんご自身の書き下ろしエッセイも収録されている書籍に自分が演出した作品の劇評が載っている、上演の記録写真(宇田川俊之さん撮影)も載っているなんて…こんな光栄に浴することがこの先自分の人生に他にあるのだろうか…と、半信半疑の夢見心地だったのですが、昨年末に本が届き、ようやく事実を認識しました。

渋革さんの論考も骨太で、読み応えがあります。ぜひ。

多和田葉子の〈演劇〉を読む ——切り拓かれる未踏の地平
https://www.amazon.co.jp/gp/product/484601987X/

2021/01/07

Dance Fanfare Kyoto vol.4

和田が2013年から2015年の3年間、運営スタッフとして関わったDance Fanfare Kyotoが1月17日(日)にvol.4《アーカイブ談義》を開催します。3年間の取組を振り返りつつ、関西で現在行われているダンスのプロジェクトのプレゼンテーション、関西のダンス史についてのトークなどを行います。和田はモデレーターとしてプログラムに参加します。

Dance Fanfare Kyoto vol.4《アーカイブ談義》
日時
|2021年1月17日(日) 開場 18:00 / 開演 19:00
会場|UrBANGUILD(京都市中京区材木町181−2 ニュー京都ビル3F)
料金|予約・当日共に1,000円 + 1drink (600円)
詳細・ご予約は>>
http://urbanguild.net/event/1-17-sun-dance-fanfare-kyoto-vol-4/

2020/12/27

C.T.T. vol.122(web配信)の合評会に参加します

1995年からスタートした試演会「C.T.T.」のvol.122に、合評会の批評委員として参加します。劇場観覧はなくオンラインでのライブ配信およびアーカイブ配信になりますが、ぜひご覧ください。

C.T.T. vol.122
日時|2021年1月28日(木)
            14:30~ 若手演劇人のための研究と創作の場-BARACKE-上演+合評会
            18:00~ 点滅して冬 上演+合評会
            ※ライブ配信を実施。アーカイブ配信は2月中旬頃配信開始予定
料金|無料
配信|NINGENZA ATUDIO
企画製作|C.T.T. 京都事務局

詳細・配信URL等はC.T.T. official blogをご参照ください
>> http://cttkyoto.jugem.jp/

2020/12/10

24時間トークイベント如是我聞vol.8

劇作家の岸井大輔さんと観光家の陸奥賢さんが毎年開催している24時間トークイベント「如是我聞」。和田は「岸井戯曲を上演する in Osaka」開催直前だった2017年に一度お邪魔させていただきましたが、今年も参加させていただくこととなりました。今年はオンライン開催。トークテーマは「1994年」、和田は7歳で、父が海外勤務をしていた時期だったため、香港に住んでいました。
豪華なゲスト陣が次々に登場する24時間。ぜひご参加ください。

24時間トークイベント如是我聞vol.8
ー1994年を振り返る。コモンズデザインのはじまりとしてー
日時|2020年12月25日(金)00:00~24:00
会場|オンライン(zoomミーティングルーム)
料金|24時間見放題 1000円
※和田は12:00~13:00に出演します

詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/194485695705572/

2020/10/20

『〜 みゆきとながらのごきげんよう👯‍♂️💣🎲 〜』

アーティスト・俳優の高山玲子さんが主催する「制作における協働について考える会」、第二回『〜 みゆきとながらのごきげんよう👯‍♂️💣🎲 〜』に参加します。チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山』で現場をご一緒した田中みゆきさんにご指名をいただき、高山さん、塚口麻理子さんと一緒に、これまで/からの活動における「協働」について一緒にお話します。オンライン開催なので、どこからでもご覧いただけます!

「制作における協働について考える会」第二回
『〜 みゆきとながらのごきげんよう👯‍♂️💣🎲 〜』
日程
|11月5日(木) 19:30〜21:30
田中みゆき(キュレーター/プロデューサー)×和田ながら(したため・鳥公園アソシエイトアーティスト)
参加費|500円
申込みhttps://thinkaboutkyodo2.peatix.com

「制作における協働について考える会」の全貌はコチラ