12月から2月にかけて行われる「杜の都の演劇祭2016 -ひろがって-」のフリンジプログラムにしたためが参加します!
したためは、12月22日(木)・23日(金・祝)の2日間、SENDAI KOFFEE CO.(センダイコーヒー)さんで太田省吾の『棲家』を上演します。「杜の都の演劇祭」は、飲み物や食べ物と一緒にリーディング公演を楽しむ、というフェスティバルなので、『棲家』のチケットにはワンドリンクと、京都のおみやげおやつをつけました。
出演者の穐月萌さんと田中祐気さん、音響の甲田徹さんと一緒に、初めての仙台公演。旅ができることのよろこびを、あますことなく楽しみ、味わいたいと思っています。
「杜の都の演劇祭2016 -ひろがって-」フリンジプログラム
したため『棲家』(作:太田省吾)
12/22(木)-23(金・祝)@SENDAI KOFFEE CO.
http://shitatame.blogspot.jp/p/blog-page_17.html
*チケット予約は11/19から!
杜の都の演劇祭 公式ウェブサイト>>
http://www.morigekisai.com/
2016/11/07
2016/08/30
共同企画は、展示に続きます。
「わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした」全5ステージ、無事に終演いたしました。ご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』、『家族写真』、写真家、演出家、振付家、ダンサー、俳優。劇場での5日間は、多彩なメンバーがお互いに触れあう境界のコントラストを高めることとお互いの境界を溶かしあうこと、相反するふたつの現象がふしぎに両立していた時間だったように思います。
きっかけとなったDance Fanfare Kyotoへの応答としても、確かな感触がありました。
守屋さんとの共作は、最初はどうなることやら、というところから歩きはじめて、倉田さん・前谷さんとのダブルビルであること、その緊張感や均衡も感知しながら、ふたりでひたすらおしゃべりしまくる道連れのうちに、もともともっていた共通の関心が隆起して、そこに佐藤健大郎さんと飯坂美鶴妃さんが加わって珍道中、ダイナミックなうねりを最後は駈けあがるようにして、見たことのない奇妙な風景の中にぽろんと飛び出してしまった、という感じ。ハラハラした。そして、代えがたく豊かでした。
公演は終わりましたが、今年度中をめざして展示をおこなう予定です。詳しいことが決まり次第、お知らせします。2組の共作、次なるプロセスはどのようにはじまっていくのか。引き続き、どうぞご注目ください!
2016/08/22
いよいよ共同企画本番&『文字移植』劇評掲載
共同企画「わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした」がいよいよ今週末26日に初日を迎えます。『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』チームは現在シーン構成を怒涛のように追いあげて、細部を詰める作業に移ってきました。
同世代のアーティスト4人、昨年の秋からあたためてきた企画です。このプロフィール写真は、市内某所で打ち合わせの時に、たまたま写真家ふたりが持っていたフィルムカメラで撮りあったもの。このあと、春には和田と守屋が山に登り、倉田と前谷は植物園に行き、そしてお互い真夏に稽古を重ねました。Dance Fanfare Kyotoが蒔いた種が季節を経て芽吹き、そしてふたつの実がなりました。ぜひその味を、劇場に確かめに来てください。
同世代のアーティスト4人、昨年の秋からあたためてきた企画です。このプロフィール写真は、市内某所で打ち合わせの時に、たまたま写真家ふたりが持っていたフィルムカメラで撮りあったもの。このあと、春には和田と守屋が山に登り、倉田と前谷は植物園に行き、そしてお互い真夏に稽古を重ねました。Dance Fanfare Kyotoが蒔いた種が季節を経て芽吹き、そしてふたつの実がなりました。ぜひその味を、劇場に確かめに来てください。
公演詳細&チケット予約>>
また、『文字移植』の劇評が、アトリエ劇研のウェブサイトに2件掲載されています。artscape掲載の劇評と合わせて、3本のレビューが出たことになります。いろんな方に書いていただけて、とっても嬉しい。こちらもぜひご覧ください。
川崎歩さん執筆 『文字移植』劇評>>
綾門優季さん執筆 『文字移植』劇評>>
2016/07/30
ワークインプログレスを行います!
8月6日(土)18:30から京都芸術センターにて、『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』の途中経過発表をおこないます。したためでは毎度おなじみ、「Listen, and...」プロジェクトに協力してもらっての鑑賞ワークショップも、3回目となりました。今回はパフォーマンスの鑑賞だけではなく、共作者・守屋友樹さんの写真も鑑賞ワークの対象となります。
写真と演劇は、どんなふうに交わり、溶けあい、あるいは衝突しているのか。クリエイションのプロセスをのぞいてみませんか。ご参加、心よりお待ちしております!
【明倫ワークショップ】
したため「作品をみながら、はなす[写真と演劇]」
日時:8月6日(土)18:30-21:30
会場:京都芸術センター 制作室8
参加費:無料
詳細・お申込みは>>http://www.kac.or.jp/events/19156/
写真と演劇は、どんなふうに交わり、溶けあい、あるいは衝突しているのか。クリエイションのプロセスをのぞいてみませんか。ご参加、心よりお待ちしております!
【明倫ワークショップ】
したため「作品をみながら、はなす[写真と演劇]」
日時:8月6日(土)18:30-21:30
会場:京都芸術センター 制作室8
参加費:無料
詳細・お申込みは>>http://www.kac.or.jp/events/19156/
2016/07/17
『文字移植』の劇評掲載!
アートの情報を発信するWebマガジン・artscapeに、美術批評の高嶋慈さんによる#4『文字移植』の劇評が掲載されました!
多和田さんの原作の多層性と、そこに向かってしたためが試みたアプローチを丁寧にときほぐしていただきました。特に、舞台上に登場した「アクリル板」と「バナナ」が作品の中でどんな顔を見せていったのかについて、取りこぼさず真摯に見つめてくださった高嶋さんの眼差しには、作り手側としてもあらためてぴんと背筋が伸びる思いです。
ご観劇いただけた方も、そうでなかった方も、ぜひご一読ください!
artscapeレビュー 2016年07月15日号
したため#4『文字移植』(高嶋慈)
>>http://artscape.jp/report/review/10125378_1735.html
多和田さんの原作の多層性と、そこに向かってしたためが試みたアプローチを丁寧にときほぐしていただきました。特に、舞台上に登場した「アクリル板」と「バナナ」が作品の中でどんな顔を見せていったのかについて、取りこぼさず真摯に見つめてくださった高嶋さんの眼差しには、作り手側としてもあらためてぴんと背筋が伸びる思いです。
ご観劇いただけた方も、そうでなかった方も、ぜひご一読ください!
artscapeレビュー 2016年07月15日号
したため#4『文字移植』(高嶋慈)
>>http://artscape.jp/report/review/10125378_1735.html
2016/07/01
わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした
#4『文字移植』福岡公演、盛況のうちに終了いたしました!初のツアー公演が充実したものになったのは、さまざまなかたちでしたためを応援してくださった方々のおかげです。本当にありがとうございました。
したためは作品ごとにチームを構成するユニットのため、『文字移植』メンバーも、ひと息ついてから(人によってはひと息つく間もなく)、それぞれの次の現場に入っています。またいつか、作品づくりという場において再会できることを楽しみに、タフに、たゆまず、続けていきます。
したため/和田ながらはの次なる活動は、「わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした」企画における写真家・守屋友樹さんとの『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』の共作です。出演者は佐藤健大郎さんと飯坂美鶴妃さんのおふたり。どんなことができるのか、今は、守屋さんといろんな話をして、可能性をふくらませているところ。
振付家・倉田翠さんと写真家・前谷開さんの『家族写真』も、どんな作品になるのか、ゆくえが気になります。
本日から予約受付がスタートしました。同世代のアーティスト同士が、ジャンルの境界を溶かして、本気で関わりあおうとしながら作品づくりに挑んでいます。ご期待ください!
詳細・チケット予約>>http://shitatame.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
したためは作品ごとにチームを構成するユニットのため、『文字移植』メンバーも、ひと息ついてから(人によってはひと息つく間もなく)、それぞれの次の現場に入っています。またいつか、作品づくりという場において再会できることを楽しみに、タフに、たゆまず、続けていきます。
したため/和田ながらはの次なる活動は、「わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした」企画における写真家・守屋友樹さんとの『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』の共作です。出演者は佐藤健大郎さんと飯坂美鶴妃さんのおふたり。どんなことができるのか、今は、守屋さんといろんな話をして、可能性をふくらませているところ。
振付家・倉田翠さんと写真家・前谷開さんの『家族写真』も、どんな作品になるのか、ゆくえが気になります。
本日から予約受付がスタートしました。同世代のアーティスト同士が、ジャンルの境界を溶かして、本気で関わりあおうとしながら作品づくりに挑んでいます。ご期待ください!
詳細・チケット予約>>http://shitatame.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
2016/06/16
『文字移植』京都公演終了&間もなく福岡公演! そして新企画発表!
#4『文字移植』、京都公演6ステージを無事に終了いたしました。
たくさんのお客さまにお越しいただき、充実した本番の日々でした。
そしていよいよ今週末18日・19日は福岡公演。ユニット初のツアーです!
九州のみなさまにお会いできますのを、心より楽しみにしております。
詳細>>http://shitatame.blogspot.jp/p/next.html
そして、次なる企画の情報も公開いたしました。
「わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした」という、
ちょっとうなってしまうほど長い名前の企画のなかで、
写真家の守屋さんと一緒に『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』という、
これまた長めのタイトルの作品を制作します。
振付家の倉田翠さんと写真家の前谷開さんの『家族写真』との二本立て。
同世代のアーティストが集まって、ああでもないこうでもないとミーティングを重ねています。
こちらは7月1日から予約受付スタート。ぜひご注目ください!
詳細>>http://shitatame.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
たくさんのお客さまにお越しいただき、充実した本番の日々でした。
そしていよいよ今週末18日・19日は福岡公演。ユニット初のツアーです!
九州のみなさまにお会いできますのを、心より楽しみにしております。
詳細>>http://shitatame.blogspot.jp/p/next.html
そして、次なる企画の情報も公開いたしました。
「わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした」という、
ちょっとうなってしまうほど長い名前の企画のなかで、
写真家の守屋さんと一緒に『石|溶けちゃってテレポート、固まってディレイ』という、
これまた長めのタイトルの作品を制作します。
振付家の倉田翠さんと写真家の前谷開さんの『家族写真』との二本立て。
同世代のアーティストが集まって、ああでもないこうでもないとミーティングを重ねています。
こちらは7月1日から予約受付スタート。ぜひご注目ください!
詳細>>http://shitatame.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
登録:
投稿 (Atom)