2021/04/30

金沢21世紀美術館でワークショップします!

金沢21世紀美術館が企画するワークショップシリーズ「来館しやすさと楽しさを考える10のレッスン」の「[レッスン2]まるびぃ迷子センター」で、和田ながらが講師をつとめます。コミュニケーション・サポートとして、手話通訳や要約筆記、UDトーク、託児室の無償利用などをご利用いただけます。お近くの方、ぜひご参加ください!

みんなの美術館 みんなと美術館
来館しやすさと楽しさを考える10のレッスン

定員:各回先着10名程度
料金:無料

[レッスン1・2]美術館をお散歩しよう
参加形態:ひとつから参加可能(金曜か土曜を選択)
受付開始:5月1日(土) 10:00

[レッスン2]まるびぃ迷子センター
講師:和田ながら(したため・演出家)
開催日:7月2日(金)、7月3日(土)
楽しく迷子(?)になりながら、この美術館をもう少し身近に感じられる「カギ」を一緒に見つけましょう!

申込みなど詳細>>
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=146&d=85

2021/04/16

エッセイ寄稿

振付家・ダンサーのきたまりさんがご自身のダンス歴20年を振り返る「*KITAMARI Feedback Movement2020/きたまりフィードバックムーブメント」に和田がエッセイを寄稿しました。1年ごとを振り返るきたまりさんのエッセイ、さまざまな方々からの寄稿は読み応えたっぷりで、胸が熱くなります。通しでお読みになることを心からオススメいたします。

寄稿/ 和田ながら
《「Dance Fanfare Kyoto」の3年間と「きたまりダンス食堂」の4時間

≫ https://note.com/ki6dance/n/n6d0ceaf301df

note|きたまり/KIKIKIKIKIKI
https://note.com/ki6dance

2021/04/15

『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』アーカイブ

 昨年7月にTHEATRE E9 KYOTOで和田が演出した『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』のアーカイブ記事が、E9のnoteアカウントにて公開されました。THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会 ショーケース企画「Continue」の関連企画case.2として、劇場の最大限の協力のもと実現した上演です。最初の緊急事態宣言を経て、クローズしていた劇場の建物に観客を少しずつ呼び戻していくステップのひとつでもありました。
アーカイブ記事では、出演俳優と劇場がそれぞれ出しあった7つの質問に、俳優と演出家が回答しています。演出プランや上演様子については、先日ご紹介した「Continue」のプレトークのアーカイブ内で和田が詳しく話しているので、ぜひ合わせて御覧ください。

THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会 ショーケース企画「Continue」延期、その後。
マガジン|本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない
https://note.com/showcasecontinue/m/m9e9061d03999

THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会ショーケース企画“Continue”
プレトークイベント「はじめる・つづける・つなげる」
配信アーカイブ
https://youtu.be/2XO0m_cgcYU

2021/03/01

Kansai Studies オープンリサーチ「まちなかに水を探す」

Kansai Studiesのオープンリサーチ「まちなかに水を探す」の参加者を募集しています。
水は、まちなかでは見えづらい。なぜ見えづらいのか。あるいは、見える水はどこにあるのか。探偵のように、まちなかに水を探し、その結果をシェアしあう予定です。要申込、定員は先着10名。ご応募お待ちしております。

また、前日3/20(土)はドットアーキテクツの家成さんとトークします。
同日から会場の京都芸術センター制作室1では展示もスタート。
思わず琵琶湖にいますぐ出かけてしまいたくなるような展示になりそうです。

Kansai Studies

展示|3.20 (土) – 3.28 (日) 12:00 - 20:00
トーク|3.20 (土) 13:00 – 14:30 
会場|京都芸術センター 制作室1

詳細≫ https://kyoto-ex.jp/kansai-studies/2021s-kansai-studies/

オープンリサーチ「まちなかに水を探す」

日時|3月21日(日)10:30-13:00
リサーチリーダー|和田ながら(Kansai Studies リサーチメンバー/演出家)
集合|京都芸術センター 制作室1
対象|日常とは少し異なった目線で街を見てみたい人
料金|無料
定員|10名(先着順、要申込)
持ち物|スマートフォンやデジタルカメラなど写真や動画を撮影できるデバイス。空のペットボトル。

詳細・応募≫
https://kyoto-ex.jp/news/2021s-opensearch/

2021/02/02

Kansai Studies特設サイト公開

和田がKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING「Kansai Studies」のリサーチ・アーティストとして参加します。今年度は、建築家ユニット・dot architectsと共に関西圏の「水」をリサーチしています。

リサーチのレポート、エッセイ、コラム、写真、動画、などなどがストックされていくKansai Studiesの特設サイトがオープンしました。和田の原稿も何点かアップされていますが、これから更に充実させていきますので、ぜひご注目ください。

Kansai Studies特設サイト
>> https://kansai-studies.com/

KYOTO EXPERIMENT
>> https://kyoto-ex.jp/

『文字移植』の劇評掲載!

1月8日に論創社より刊行された「多和田葉子の<演劇>を読む」に、2018年に東京で再演した『文字移植』の劇評が掲載されました。タイトルは「観(光)客はいかにして場違いなOに犯されるか したための『文字移植』を/から再読する」、当時ポストパフォーマンストークにもご参加いただいた渋革まろんさんに執筆いただきました。

多和田さんご自身の書き下ろしエッセイも収録されている書籍に自分が演出した作品の劇評が載っている、上演の記録写真(宇田川俊之さん撮影)も載っているなんて…こんな光栄に浴することがこの先自分の人生に他にあるのだろうか…と、半信半疑の夢見心地だったのですが、昨年末に本が届き、ようやく事実を認識しました。

渋革さんの論考も骨太で、読み応えがあります。ぜひ。

多和田葉子の〈演劇〉を読む ——切り拓かれる未踏の地平
https://www.amazon.co.jp/gp/product/484601987X/

2021/01/07

Dance Fanfare Kyoto vol.4

和田が2013年から2015年の3年間、運営スタッフとして関わったDance Fanfare Kyotoが1月17日(日)にvol.4《アーカイブ談義》を開催します。3年間の取組を振り返りつつ、関西で現在行われているダンスのプロジェクトのプレゼンテーション、関西のダンス史についてのトークなどを行います。和田はモデレーターとしてプログラムに参加します。

Dance Fanfare Kyoto vol.4《アーカイブ談義》
日時
|2021年1月17日(日) 開場 18:00 / 開演 19:00
会場|UrBANGUILD(京都市中京区材木町181−2 ニュー京都ビル3F)
料金|予約・当日共に1,000円 + 1drink (600円)
詳細・ご予約は>>
http://urbanguild.net/event/1-17-sun-dance-fanfare-kyoto-vol-4/