2020/10/11

「わたしたちのフリーハンドなアトラス」報告会!

 京都芸術センターと和田が共同で取り組んでいるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」の報告会を行います。「地図」をモチーフにこれまで試してきたエクササイズやフィールドワークを振り返りつつ、今後のプロジェクトの展開について夢を膨らませたいと思っています。ゲストにはdot architectsの家成俊勝さんをお呼びしました。ぜひお越しください。

Co-program 2019 カテゴリーC
和田ながら「わたしたちのフリーハンドなアトラス」報告会

出演|和田ながら(演出家)、「わたしたちのフリーハンドなアトラス」リサーチメンバー
ゲスト|家成俊勝(dot architects)
日時|2020年11月7日(土)14:00‐16:00
会場|京都芸術センター 講堂

詳細・お申し込みはこちら
https://www.kac.or.jp/events/29299/

2020/10/04

UrBANGUILDでのイベント「みんな花屋になりたかった」に参加します

 10月16日(金)にUrBANGUILDにて行われる「みんな花屋になりたかった」に参加します。内容は現時点で未定ですが、akakilikeの倉田翠さんとお寿司の南野詩恵さんとご一緒することは決まっています。幼い時期には「将来なにになりたいか?」ということをしきりに尋ねられることがあるわけですが、わたしはいかなる具体的なイメージもなく「お花屋さん」と答えていたような記憶があります。いまは花を飾ることさえない日々を送っています。

10/16(fri) みんな花屋になりたかった @ UrBANGUILD
http://urbanguild.net/event/10-16-fri-wewantedtobeflorists/
倉田翠(akakilike)
南野詩恵(お寿司)
和田ながら(したため)
open 19:00 start 19:30
door. 1,000yen inc 1 drink

2020/10/01

東京芸術祭のオンライントークイベントに参加します

東京芸術祭のトークイベントに参加します。
このコロナ禍にアーティストがどんなアクション/リアクションを行ったのか、それらがこれからどのように続いていくのか、などなど、登壇者のみなさんとお話することになると思います。オンラインで、無料で視聴できます。

【シリーズ・持続可能な舞台芸術の環境をつくる】
東京芸術祭2020「どうやって出会う!」トーク#2
『今、舞台芸術にどう関わり続けるのか』
https://tokyo-festival.jp/2020/program/sustainable_talk_2/
日時|11月9日(月) 19:00~21:00
上演形態|無料オンライン配信 https://youtu.be/8as30GHIgpA 
登壇者|木皮成、武本拓也、多田淳之介、長島確、和田ながら
司会|朴建雄

2020/09/01

『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』を振り返るトーク

劇作家の岸井大輔さんが主催されているオンラインでの連続レクチャー企画「リプレイ」で、7月にTHEATRE E9 KYOTOにて上演した『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』を振り返るトークを行うことになりました。ゲストに鳥公園の西尾佳織さんをお迎えし、俳優からの終演後のフィードバックコメントをもとに、あの愚直な上演についてお話します。 リプレイ22 和田ながら『岸井戯曲:本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』を上演してどうだったか ゲスト:西尾佳織

日程|10月14日(水)19時30分ー22時@オンライン

出演|和田ながら

ゲストコメンテーター|西尾佳織

司会|岸井大輔

料金|3,000円 ※ほか、「リプレイ」フリーパス、PLAYフリーパス使用可


詳細・お申し込みは>> https://docs.google.com/document/d/10mGd7so4wX8LYOF49_JIB_jH6zyc_R4mNoCSbmpQy_I/edit?usp=sharing


2020/08/19

3CASTS vol.21に参加します

和田自身が企画・運営を手掛けるパフォーマンスシリーズ「3CASTS」、9月8日(火)開催予定のvol.21にて、柳沢ゆりあさんの作品に和田が演出で参加します。

出演は柳沢さんと、柳原良平さんのおふたり。『田辺元・野上弥生子 往復書簡』をテキストにパフォーマンスをつくります。手紙というモチーフは大学の卒業制作で上演した『したため』以来。今、どんなアプローチができるか、探っています。


「3 CASTS vol.21」

佐々木峻一(努力クラブ)
瀬戸沙門
柳沢ゆりあ

照明:竹ち代 毬也

日時|2020年9月8日(火)開場 18:30 開演 19:30
会場|UrBANGUILD

『田辺元・野上弥生子 往復書簡』より
出演|柳沢ゆりあ、柳原良平(ぬるり組合/ベビー・ピー)
演出|和田ながら

詳細>>
http://urbanguild.net/event/9-8-tue-3casts-vol-21/


2020/07/06

『擬娩』の劇評が2本掲載!

国際演劇評論家協会日本センター関西支部が発行する演劇批評誌「Act 27」に、クロスレビューとして12月に上演した#7『擬娩』の劇評が2本掲載されました。岡田祥子さんの「わたしがめだかだったらー和田ながらというジェンダー」と、渡辺健一郎さんの「どうしようもなさとの戯れ」です。いずれの劇評も、ご自身の記憶・経験を重ねながら真摯に執筆してくださったことがわかり、胸が熱くなりました。気がつけば半年以上も前の公演ですが、作品をご覧いただいた方もご覧いただけなかった方も、ぜひお読みいただけますと嬉しいです。

国際演劇評論家協会日本センター関西支部
演劇批評誌「Act 27」
https://aictact2018.wixsite.com/website

2020/06/29

『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』

5月の開催が延期となったTHEATRE E9 KYOTO ×京都舞台芸術協会ショーケース企画 “Continue”の関連企画として、劇作家の岸井大輔さんが2001年に執筆した戯曲『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』の上演を行います。和田が岸井さんの戯曲に挑むのは『ふるまいのアーキビスツ』『埋蔵する』に続いて3作品目ですが、今回の上演が過去最も戯曲に素直なアプローチになるだろうと思います。定員が限られていますので、ご興味お持ちくださった方はぜひお早めにご予約を。

Continue関連企画 case.2|和田ながら
『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』

|岸井大輔
演出|和田ながら

日時|2020年7月
12日(日) 14:00/19:00
13日(月) 14:00/19:00
14日(火) 14:00/19:00
※受付開始は開演の15分前です。
※上演時間予定 60分
※定員:12日(日)は各回1名、13日(月)は各回2名、14日(火)は各回3名

会場
THEATRE E9 KYOTO
〒601-8013 京都市南区東九条南河原町9-1
*JR「京都」八条口から徒歩約14分
*京阪本線・JR「東福寺」から徒歩7分
*京都市営地下鉄「九条」から徒歩11分

主催・企画制作| 和田ながら、THEATRE E9 KYOTO
提携PLAY 

詳細・チケット予約 ※完売いたしました。
>> https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200721

この上演以外にも、延期決定後も続けられた劇場とアーティストとの対話を通じて生まれた取り組みがこれからも行われる予定です。劇場再開に向けたTHEATRE E9 KYOTOとアーティストとの協働、ぜひご注目ください。