2020/06/16

アフタートーク出演情報

笑の内閣『信長のリモート・武将通信録』6月20日(土)20:00の回終演後のアフタートークに和田ながらが出演いたします。THEATRE E9 KYOTOがスタートさせたTHEATRE E9 Airでの上演企画でもあります。ぜひご注目ください。

THEATRE E9 Air オープニングプログラム
笑の内閣オンライン演劇
「信長のリモート・武将通信録」
公演詳細>>  https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200620

6月20日(土)アフタートーク
テーマ「コロナ禍と舞台芸術の未来を考える」
ゲスト:
あごうさとし氏(劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督)
門川大作氏(京都市長)
山本和嘉子氏(衆議院議員)
和田ながら氏(演出家/「したため」主宰/NPO法人京都舞台芸術協会理事長)
※門川氏・山本氏は公務優先のため、急遽欠席の可能性がございます。ご了承ください。

2020/06/01

鳥公園ワークショップ募集開始!

7月下旬から9月中旬にかけて、鳥公園のアソシエイトアーティスト3名がそれぞれワークショップを行います。和田はトップバッターとして、西尾さんの書いた『2020』という戯曲をさまざまな職能の人達とひたすら読みこむ、という場をつくってみます。zoomを利用するので、どこにお住まいの方でもスケジュールさえ合えばご参加いただけます。ぜひご応募ください。

鳥公園ワークショップ
和田ながら【 2020年に『2020』(作:西尾佳織)を飽きるほど読む 】
期間|2020年7月20日(月)〜8月5日(水)
応募締切|2020年7月7日(火)23:59
※ワークショップ実施は期間中5日間
※定員(12名)を超過した場合、選考を行います

内容・申し込み詳細>>

2020/04/07

鳥公園『すがれる』京都公演延期のお知らせ

鳥公園『すがれる』が参加を予定しておりましたTHEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会ショーケース企画“Continue”は、新型コロナウィルス感染が拡大している状況を鑑み、延期となりました。
詳細⇒ https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20200515

先日延期が決定された静岡のストレンジシードも京都も、中止ではなく延期です。延期後の開催日程についてはめどがたちましたらあらためてご案内いたします。

アソシエイトアーティストとして関わる初めての鳥公園、初めて旅をする静岡、THEATRE E9 KYOTOの企画への参加…など、和田自身非常に楽しみにしていたプロジェクトなので、残念ではないと言えばもちろん嘘になります。いまは、一日でも早く状況が落ち着くことを祈りながら、力を蓄えておきます。いつの上演になるかはわかりませんが、オンラインでもう少し稽古の続きをしてみるつもりです。

2020/04/03

鳥公園『すがれる』静岡公演延期のお知らせ

ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2020」に参加する鳥公園『すがれる』は、新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、延期となりました。延期時期については現在検討中ですので、分かり次第またお知らせいたします。
また、同時期に開催予定だった「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」および、ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡『アンティゴネ』公演は中止となりました。

ストレンジシード静岡公式WEBサイト
http://strangeseed.info/

2020/02/18

「わたしたちのフリーハンドなアトラス」公開イベント!

昨年夏から京都芸術センターと和田が共同で取り組んでいるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」の公開リサーチミーティングが今月22日に開催されます。ゲストは地理人・今和泉隆行さん。地理人さんの活動を知れば知るほど、自分の演劇観にも非常に豊かなフィードバックがあります。お話できることが本当に楽しみです。ミーティングでは、今まで「わたしたちのフリーハンドなアトラス」がどんなことをやってきたのかもご紹介しようと思っています。
定員15名、事前予約をお願いしています。ご興味ある方はぜひ!

日時|2020年2月22日(土) 14:30-16:30
場所|京都芸術センター ミーティングルーム2
※要事前予約、定員15名
詳細&申込|https://www.kac.or.jp/events/27821/

2020/01/15

『擬娩』のレビューが公開されました

美術館・アート情報のWebマガジン「artscape」の1月15日号に、高嶋慈さんによるしたため#7『擬娩』のレビューが掲載されました。継続的にしたため/和田の作品をご覧くださっている高嶋さんだからこその、これまでの作品の流れを汲みつつ精緻に読み解かれた、解像度の高い批評です。守屋友樹さんに撮っていただいた記録写真も記事中に使っていただいています。公演をご覧いただけた方もそうでない方も、ぜひご一読下さい。

artscapeレビュー[2020年01月15日号]
したため#7『擬娩』(執筆:高嶋慈)>>
https://artscape.jp/report/review/10159403_1735.html

2019/11/24

鳥公園新体制に向けてのクラウドファンディング!

鳥公園の新体制に向けて、「持続可能な創作環境について、仕組みから一緒に考えサポートするメンバー」を募るクラウドファンディングがスタートしました。12月23日(月)の新体制キックオフミーティング、和田演出による『2020』の上演をはじめ、鳥公園の今後の活動の予告もされています。まずはぜひ一度ページをご覧いただけますと幸いです。

鳥公園・新体制に向けてご支援のお願い
>> https://camp-fire.jp/projects/view/192699