BRDG『通信ノート』/したため『文体練習』

左部分:したため『文字移植』(2018、こまばアゴラ劇場) photo by Toshiyuki Udagawa
右部分:BRDG『Whole』(2018、studio seedbox) photo by Koichiro Kojima 



BRDG『通信ノート』/したため『文体練習』
*TPAM in Yokohama 2019 フリンジ参加

活動を始めた当初からBRDGが収集してきた
海外から京都に移り住んだ人たちへのインタビューを再編集し、
移住者とその子どもたちの世代間をつなぐ『通信ノート』。
さまざまなテクストを巡ってきたしたためが日常生活の文法をときほぐし、
新たな解像度によって世界を捉えようとする『文体練習』。
ともに京都を拠点として2011年から活動を開始した同世代の演劇ユニット、
BRDG としたための短編ダブルビルを、横浜で。

したため『文体練習』
演出
|和田ながら
出演|今村達紀 長洲仁美

BRDG『通信ノート』

演出|山口惠子
出演|伴戸千雅子、出村弘美

日程|2019年2月
11日(月・祝) 19:00
12日(火) 11:00 / 17:00

会場若葉町ウォーフ (〒231-0056 横浜市中区若葉町3-47-1)

チケット
予約 2,200円 / 当日 2,500円
TPAM登録者特典 予約・当日ともに2,000円 ※ご予約はTPAMマイページより

ご予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/brdg_shitatame 

団体プロフィール
BRDG 2011年、京都を拠点に俳優・演出の山口恵子とアートコーディネーターの川那辺香乃が結成したグループ。山口は2012年より京都に住む海外からの移住者にインタビューを行い、演劇作品を創作している。

したため 京都を拠点に活動する演出家・和田ながらのユニット。日常的な視力では見逃し続けてしまう厖大な細部を言葉と身体で接写する、あるいは捉えそこないつまづくさまを連ねるように作品を制作。

出演者プロフィール
















今村達紀 いまむら・たつのり愛媛県松山市出身。大学で堆積学を専攻し愛媛県郡中層の堆積層序を研究する。その後病理切片の薄切、染色など光学顕微鏡及び電子顕微鏡の試料制作に関わる。2008年より京都に拠点を移しe-danceにダンサー、振付家、tuba奏者として関わる。その後国内外でダンス、演劇、パフォーマンスなどいろいろな振付家、演出家、美術家などの作品に出演。黒魔術の教会から寺院、屋上から地下駐車場まで様々な場所で踊る。2017年、毎日一回どこかで息を止めて踊る「無呼吸」プロジェクトでSeoul Dance Center International Artist in Residence Program に選出されソウルで一ヶ月滞在制作を行う。















長洲仁美 ながす・ひとみ
茨城県出身。京都造形芸術大学映像舞台芸術学科 映像芸術コース卒業。卒業後に、dracom、大橋可也&ダンサーズ、Marcelo Evelin、したため等の作品に出演。



















伴戸千雅子 ばんど・ちかこ
ダンサー/振付家。1999-2011年舞踏グループ「花嵐」で活動。2011年からソロ活動を始め、舞踏の身体観をベースに社会生活で感じる些細な違和感を作品にする。女性の子育てや介護体験をテーマにした『おしもはん』、自閉症の感覚を言葉から探った『dots』、ダンサーや俳優、ミュージシャンと落語をダンス化する『落語ダンス』シリーズなど。2016年『猿とモルターレ』(演出:砂連尾理)、『SONG』(演出:Leyna M Papach)に出演。2004年以降、視覚障害、知的障害、精神障害のある人など、さまざまな人とワークショップを行っている。


















出村弘美 でむら・ひろみ
俳優、他。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。濱口竜介監督『ハッピーアワー』出演。 BRDGには2011年活動開始時より参加。関東での公演は2017年6月 中川裕貴、バンド1st albumリリースライブ以来、2度目。



主催BRDG、したため










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